# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年５月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240617529850
種別: 月次
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年5月は、出張訪問買取事業の問合せ数が前年同月比106%、出張訪問数が119%、仕入高が149%となった。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は184%で、店舗数は前月から5店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、問合せ数の堅調な推移、再訪比率の高水準、ブランド品・時計など高単価商材の買取、イネーブルメントの効果が仕入高の増加要因とされている。グループ店舗買取事業・その他買取事業では、新店増加の寄与と金相場上昇による来客数増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":353,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":27,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":30,"unit":"店舗"},"フォーナイン直営":{"value":19,"unit":"店舗"},"フォーナインFC":{"value":212,"unit":"店舗"},"日創":{"value":5,"unit":"店舗"},"むすび":{"value":60,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: 5店舗純増（タイムレス1店舗、むすび4店舗。フォーナインFCは出店2・退店2で増減なし）
- 当月退店数: フォーナインFCで2店舗退店（同時に2店舗出店）
- 月次コメント: 出張訪問数と仕入高が増加し、グループ店舗全体の仕入高も高水準を継続した。
- 変動要因: 問合せ数の堅調な推移、再訪（リピート）比率約8.7%の高水準、ブランド品・時計等の高単価商材の買取、イネーブルメントによる1訪問あたりの買取数増加、新店増加の寄与、金相場上昇による来客数増加、むすび社の仕入高の反映時期変更による4月数値の遡及修正
- 翌月以降の施策: 夏季でも安定的に訪問できるよう、翌月以降に訪問するキャリー（訪問予約残高）を確保する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年7月17日（2024年6月月次）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「問合せ数 47,951」「前年比 106％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「出張訪問数の前年比は「106％、106％、114％、125％、119％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「「問合せ数」「出張訪問数」「仕入高」が別々の表で示されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「グループ店舗全体で仕入高は好調に推移し、前年比184％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「問合せ数…106％」「出張訪問数…119％」「仕入高…149％」「グループ店舗全体…184％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「前年比106％」「前年比184％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高 876」「前年比149％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「＜出張訪問買取事業＞」「＜グループ店舗買取事業・その他買取事業＞」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「月次KPIとして『問合せ数』『出張訪問数』『仕入高』を開示」「『仕入高』・『店舗数』を開示」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年」で、各月に「前年比」が併記されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」「日創」「むすび」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回６月月次は2024年7月17日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「問合せ数が…順調」「再訪（リピート）比率が約8.7％」「高単価商材の買取」「イネーブルメントの効果」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「翌月以降に訪問する『キャリー…』を確保」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「前年比91％」は1月の問合せ数であり、当月5月の数値ではない。当月は「106％」「119％」「149％」「184％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 348 353 ＋５」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■グループ店舗数」「グループ合計…353」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「タイムレス…＋1 エキア竹ノ塚」」）
