# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年4月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240513593657
種別: 月次
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年4月は、出張訪問買取事業で訪問数と仕入高が前年を大きく上回った。店舗買取事業・その他買取事業でも仕入高が高い伸びを示し、グループ店舗数は連結子会社の店舗を含めて348店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問数は前月までの訪問予約数の積み上げとリピートが寄与した。仕入高は訪問数の増加に加え、ブランド品・時計などの買取強化が順調だった。店舗買取事業では店舗数の増加、金相場上昇による来客数の増加、フォーナインFC出店の増加が仕入高を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":348,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":27,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":29,"unit":"店舗"},"フォーナイン直営":{"value":19,"unit":"店舗"},"フォーナインFC":{"value":212,"unit":"店舗"},"日創":{"value":5,"unit":"店舗"},"むすび":{"value":56,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]
- 月次コメント: 出張訪問数と仕入高は前年同月比で増加し、店舗買取事業の仕入高も高水準が継続した。店舗数はむすび社の店舗を合算して348店舗となった。
- 変動要因: 前月までの訪問予約数の積み上げ、再訪（リピート）、訪問数の増加、ブランド品・時計等の買取強化、店舗数の増加、金相場上昇による来客数の増加、FC募集手法の改善によるフォーナインFC出店増加、むすび社の新規連結
- 翌月以降の施策: フォーナインFC出店を含む新規出店を進める。むすび社の仕入高は翌月以降に前月分を遡及修正して反映する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年5月月次は2024年6月17日公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「仕入高 前年比 143％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「出張訪問数の前年比：1月106％、2月106％、3月114％、4月125％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「上期累計」の欄はあるが、数値の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「出張訪問数は4月125％、仕入高は4月143％で、各表の1月〜3月を上回る」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「問合せ数106％、出張訪問数125％、出張訪問買取事業の仕入高143％、店舗買取事業等の仕入高189％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「問合せ数106％、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高189％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「問合せ数の前年比は106％で、他の主要KPIより低い」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高787百万円・前年比143％、出張訪問数24,527件・前年比125％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文に2つの事業区分別のKPI表がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「問合せ数」「出張訪問数」「仕入高」「店舗数」を開示KPIと定義し、リピート比率も記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」および「店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年1月〜4月の数値と前年比はあるが、前年各月の実額一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン、日創、むすびの店舗数を個別に記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回５月月次は 2024 年６月 17 日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「訪問予約の積み上げ、リピート、ブランド品・時計、金相場、FC募集手法などを事業別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「引き続き店舗数の増加、金相場上昇による来客数の増加等により」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新規出店は通期計画に対して各社順調な進捗」および「翌月以降に前月分を遡及修正」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された前年比は問合せ数106％、出張訪問数125％、仕入高143％・189％で、いずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計：2024年3月283、2024年4月348、前月比＋65」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」および「グループ合計348店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「バイセル 恵比寿」「タイムレス 久留米・大宮・すみのどう」「フォーナインFC 出店６」」）
