# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240513593603
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、買取の好調と販管費の抑制により増収増益となった。さらに、むすび社の連結や既存事業の好調を反映し、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業・グループ店舗買取事業で買取が順調に推移したこと、販管費の削減が進んだこと、グループ店舗事業の粗利益上振れ、バイセル単体の販管費削減効果、2024年3月に子会社化したむすび社の新規連結計画を反映したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12121,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益率: {"value":53.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":5761,"unit":"百万円","売上高販管費率":47.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12121,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":689,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":293,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31713,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":5439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2010,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"出張訪問数":"22.0%","出張訪問あたり変動利益":"-11.0%（計画比）","出張訪問あたり売上総利益":"-5.6%（計画比）","出張訪問あたり広告宣伝費":"+8.2%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および利益は社内計画を上回った
- セグメント別実績: {"バイセル単体":{"売上高前年同期比":"+23%"},"タイムレス":{"売上高前年同期比":"+40%"},"フォーナイン":{"売上高前年同期比":"+38%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結経常利益前年同期比":"出張訪問買取事業による増加：約4.5億円、グループ店舗買取事業による増加：約6.2億円、出張訪問買取事業での人件費増加：約1.7億円、むすびM&Aに伴うアドバイザリー費用等の増加：約0.8億円、積極的な店舗出店に伴う地代家賃増加：約0.9億円、その他販管費の増加額抑制、M&Aに伴う融資手数料等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":{"value":62744,"unit":"件","yoy_pct":8.7},"出張訪問あたり変動利益":{"value":41998,"unit":"円","yoy_pct":3},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":61905,"unit":"円","yoy_pct":4.1},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":19907,"unit":"円","yoy_pct":6.3}}
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗数":{"期末数":26,"期中出店数":3,"期中退店数":"not_disclosed"},"タイムレス店舗数":{"期末数":26,"期中出店数":1,"期中退店数":1},"フォーナイン店舗数":{"期末数":226,"期中出退店数":"not_disclosed"},"ブランドピース店舗数":{"期末数":5,"期中出退店数":"not_disclosed"},"出張営業所拠点数":{"期末数":22,"期中出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"FS事業（出張訪問）社員数":{"value":407,"unit":"人"},"連結人員数前年同期比":"+293人","採用計画":"2024年4月に新卒95人配属、FY24目標450人"}
- 業績見通しの前提: {"出張訪問数":"前期並みの広告費で+9%へ伸長","店舗買取事業":"前年のコロナリバウンド・金相場高騰による効果を同様に見込まない","むすび社":"2024年4月～12月の9か月間を連結、積極的な新規出店等による高成長を前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期に実施した自己株式の取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"かくれ資産":"約66.6兆円","顕在リユース市場規模":"2.9兆円","50代以上のシニア層世帯数":"3,596万世帯","出張訪問実績の対象世帯に対する比率":"約3.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月に子会社化したむすび社の新規連結、むすび社の統合後の店舗出店加速・人員強化、toC販売強化に向けた販売旗艦店の出店計画、海外販路の拡充、自社ECの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「出張訪問数」進捗率22.0％、「出張訪問あたり変動利益」計画比-11.0％などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および利益は社内計画を上回りつつ」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 Q1実績」として売上高12,121百万円、営業利益689百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想を上方修正」「業績予想の修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益の増減（前年同期比）」「連結経常利益の増減（期初計画vs修正計画）」の図に、約4.5億円、約6.2億円、約0.8億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出張訪問買取事業が復調し、グループ店舗買取事業とともに売上総利益の増加を牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「バイセルYoY+23％、タイムレスYoY+40％、フォーナイン+38％」と会社別売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,637百万円、人件費2,153百万円、その他販管費5,761百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比-4.6ptで、「toB商材の販売増」「日創のP/L連結開始のミックス変化」により低下と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前期並みの広告費で出張訪問数を＋9％」「FY24の利益計画は…コロナリバウンド・金相場高騰…を同様に見込まない」「2024年4月～12月の9ヶ月間」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の利益計画」「下期に新卒人員の戦力化による粗利益の増加と費用効率化の効果発現を想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月に子会社化した『むすび社』」「販売旗艦店の出店、海外販路の拡充、自社ECの強化等への投資を計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移、その他重要KPI、店舗数、社員数の各ページに複数の数値指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数+8.7％、出張訪問あたり変動利益+3.0％、同売上総利益+4.1％と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIを「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」と定義。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FS事業社員数407人、連結人員数YoY+293人、4月の新卒95人配属、FY24目標450人と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かくれ資産」総額66.6兆円、顕在リユース市場規模2.9兆円、50代以上の世帯3,596万世帯、約3.8％と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（期末）25.0円」「期初計画比増減±0円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の説明に「前期に実施した自己株式の取得によりマイナス」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売旗艦店の出店、海外販路の拡充、自社ECの強化等への投資を計画」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブサマリ」「Q1実績」「主要KPI推移」「業績予想の修正」等を掲げ、各ページにグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算実績・予想の説明に加え、「インベストメントハイライト」「競争優位の源泉」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「上方修正」と断定する一方、「利益貢献…を見込む」「高成長を前提」「蓋然性の高い数値を織り込んだ計画」と記載。」）
