# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240513593596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてで上方修正した。通期売上高は524億8,000万円から590億7,000万円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業とグループ店舗買取事業で買取・販売が順調に推移し、販管費の全般的な効率化も進んだため、当第1四半期連結累計期間が増収増益となった。加えて、2024年3月に子会社化した株式会社むすびの2024年4月から12月までの損益を第2四半期から連結するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24550,"通期":52480},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27263,"通期":59070},"change":{"第２四半期累計":2713,"通期":6590},"change_rate":{"第２四半期累計":11.1,"通期":12.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1390,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1547,"通期":3800},"change":{"第２四半期累計":157,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":11.3,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1350,"通期":3310},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1435,"通期":3600},"change":{"第２四半期累計":85,"通期":290},"change_rate":{"第２四半期累計":6.3,"通期":8.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":710,"通期":1890},"revised_forecast":{"第２四半期累計":767,"通期":2010},"change":{"第２四半期累計":57,"通期":120},"change_rate":{"第２四半期累計":8.1,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"49.70","通期":"132.30"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"53.59","通期":"140.42"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 19,561 百万円、営業利益 1,313 百万円、経常利益 1,291 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 635 百万円、１株当たり四半期純利益 43.66 円 銭","通期":"売上高 42,574 百万円、営業利益 2,796 百万円、経常利益 2,754 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,453 百万円、１株当たり当期純利益 100.11 円 銭"}
- 修正の理由: 出張訪問買取事業及びグループ店舗買取事業の買取・販売が順調に推移し、販管費の全般的な費用効率化も進んだことで、第１四半期連結累計期間が増収増益となった。加えて、2024 年３月に子会社化した株式会社むすびの損益計算書（2024 年４月～12 月）を第２四半期から連結するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表した 2024 年 12 月期の連結業績予想について、下記の通り」および「第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「２．通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、各科目で「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高12.6％、営業利益11.8％、経常利益8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益6.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期の増減率は「売上高 12.6」「営業利益 11.8」「経常利益 8.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 6.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は11.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計11.1％、通期12.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益3,800百万円、経常利益3,600百万円、当期純利益2,010百万円、前期実績はそれぞれ2,796百万円、2,754百万円、1,453百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益はいずれもAとBが異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業の買取・販売、販管費の効率化、株式会社むすびの連結について記載しており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「出張訪問買取事業及びグループ店舗買取事業ともに買取・販売が順調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業」「株式会社むすび」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買取・販売が順調に推移」「販管費において全般的に費用の効率化が進んだ」「株式会社むすびの損益計算書…を…連結」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の記載はなく、数値は予想値全体の増減額としてのみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買取・販売が順調に推移」「販管費…費用の効率化」「2024 年３月に子会社化した株式会社むすび…を…連結」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「2024 年３月」「2024 年４月～12 月」の記載はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には業績の状況と連結範囲の変更は記載されているが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「買取・販売が順調に推移」「販管費において全般的に費用の効率化が進んだ結果、増収増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「これに加えて…株式会社むすび…を当第２四半期から連結することに伴い…業績予想を修正」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年５月 14 日」、第2四半期対象期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」、通期対象期間は「2024 年１月１日～2024 年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．通期連結業績予想の修正」として、売上高52,480百万円から59,070百万円などに修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき算出」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
