# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年３月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240415570781
種別: 月次
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年3月は、出張訪問買取事業で問合せ数・出張訪問数・仕入高が前年同月を上回った。店舗買取事業などでは店舗数が前月比6店舗増の283店舗となり、仕入高も前年同月比183％だった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では春の繁忙期入りにより問合せ数・出張訪問数が増加し、店舗買取事業などでは店舗数の増加や金相場上昇による来客数の増加が仕入高を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"値":283,"単位":"店舗"},"バイセル":{"値":26,"単位":"店舗"},"タイムレス":{"値":26,"単位":"店舗"},"フォーナイン直営":{"値":19,"単位":"店舗"},"フォーナインFC":{"値":207,"単位":"店舗"},"日創":{"値":5,"単位":"店舗"}}
- 当月出店数: バイセル1店舗（渋谷サクラステージ）、タイムレス1店舗（西武所沢）、フォーナインFC5店舗
- 当月退店数: フォーナインFC1店舗
- 月次コメント: 春の繁忙期に入り始めたことなどから問合せ数・出張訪問数が前月比で大幅に増加。再訪比率は約8.0％と高水準を維持し、仕入高も順調。店舗買取事業などの仕入高は店舗数の増加や金相場上昇による来客数増加により好調で、新規出店は通期計画に対して想定通り進捗。
- 変動要因: 春の繁忙期入り、店舗数の増加、金相場上昇による来客数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年4月月次を2024年5月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「出張訪問数の3月前年比は114％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「出張訪問数前年比は1月106％、2月106％、3月114％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「出張訪問数前年比は1月106％、2月106％、3月114％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「問合せ数106％、出張訪問数114％、出張訪問買取事業仕入高129％、店舗買取事業等仕入高183％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「内訳別前年比は最小106％、最大183％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「問合せ数の前年比は106％で、他の主要KPIより低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「出張訪問買取事業の3月仕入高は675百万円、前年比129％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取事業」と「グループ店舗買取事業・その他買取事業」を区分し、店舗数はバイセル、タイムレス、フォーナイン、日創別に掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「問合せ数、出張訪問数、グループ店舗数、再訪（リピート）比率を開示。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業」および「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の月次を開示。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は2024年1月、2月、3月の数値と前年比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン直営、フォーナインFC、日創を個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回４月月次は 2024 年５月 14 日公表を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「繁忙期、再訪比率、相場変動影響、店舗数、金相場上昇、新規出店計画について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「春の繁忙期に入り始めたこと」「店舗数の増加、金相場上昇による来客数の増加」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次回４月月次は2024年5月14日公表を予定」「新規出店は通期計画に対して想定通り進捗」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は2024年2月277店舗、3月283店舗、前月比＋6。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」およびグループ合計283店舗を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「備考に「渋谷サクラステージ」「西武所沢」、フォーナインFCは「出店5、退店1」と記載。」）
