# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240415570776
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・従業員向けに、有償の新株予約権（ストック・オプション）2,550個を発行することを決議した。すべて行使されると、発行済株式総数の1.75％に相当する255,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長やM&Aによる非連続な成長と利益拡大に向け、社内外の優秀な人材の維持・確保、意欲・士気の向上を図るため。また、連結営業利益65億円超で50％、80億円超で100％の行使を可能とし、業績目標の達成を通じて企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権2,550個、目的となる当社普通株式255,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,500円
- 発行価額の総額: 3,825,000円（1,500円×2,550個。引受け申込み状況等により減少することがある）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,825,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年5月20日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.75％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"255,000株増加（本新株予約権がすべて行使された場合）","change_rate":"1.75％","unit":"株／％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額1,500円は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に、同額に決定
- 行使価額: 1株当たり2,658円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり
- 行使期間: 2027年4月1日から2030年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,550個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、業績条件その他の行使条件により行使できなくなった場合。また、合併等の組織再編について株主総会の承認等がなされた場合は、発行価額と同額で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・1,750個、当社従業員8名・640個、子会社取締役1名・100個、子会社従業員1名・60個。人数・個数は上限で、申込み状況等により減少することがある
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられる）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の付与株式数・行使価額の調整規定はあり）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年４月15日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…255,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の1.75％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の1.75％に相当します。…中長期的な観点にて当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の1.75％に相当」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には同種発行の反復を示す記載がない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「優秀な人材の維持・確保及びより一層の意欲並びに士気の向上が必要不可欠」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,500円」及び「新株予約権の数 2,550個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「資金使途に関する記載がない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、当社従業員、子会社取締役及び子会社従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「優秀な人材の維持・確保及びより一層の意欲並びに士気の向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社従業員 ８名」「子会社取締役 １名」「子会社従業員 １名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「子会社取締役」「子会社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に、当該算出結果と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,500円」「行使価額は、金2,658円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,658円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結営業利益が65億円を超過した場合：50％」「連結営業利益が80億円を超過した場合：100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
