# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年２月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240314554032
種別: 月次
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年2月は、出張訪問買取事業で問い合わせ数・出張訪問数・仕入高が前年同月を上回った。店舗買取事業などでも仕入高が増加し、グループ店舗数は前月から2店舗増えた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、首都圏の大雪の影響をデジタル広告が回復し、問い合わせ数が増加した。また、再訪（リピート）比率の上昇が出張訪問数の増加を牽引した。店舗買取事業などでは出店増加等により仕入高が増加した。タイムレス名鉄一宮店は百貨店閉店に伴い退店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 問い合わせ数は大雪の影響があったもののデジタル広告が回復し、前年同月比107%で社内計画通りに着地。出張訪問数は前年同月比106%で通期計画に対して想定通りに進捗し、再訪比率の上昇が増加を牽引した。店舗買取事業などでは出店増加等に伴い仕入高が大幅に増加した。
- 変動要因: 首都圏の大雪によるオフライン広告への影響、デジタル広告による回復、再訪（リピート）比率の上昇、出店増加、新規連結した日創の仕入高の追加
- 翌月以降の施策: 3月に西武所沢店を新規オープン予定。次回3月月次は2024年4月15日公表予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 2024年4月15日に2024年3月月次を公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「仕入高 570」「前年比 123％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「1月の仕入高前年比は「129％」、2月は「123％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「1月「前年比129％」、2月「前年比123％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「問い合わせ数107%、出張訪問数106%、出張訪問買取事業の仕入高123%、グループ店舗買取事業等の仕入高208%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「出張訪問数106%、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高208%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数 前年比106％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高 570（百万円）」「前年比123％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」および「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」「日創」別の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「問合せ数」「出張訪問数」「グループ店舗数」「再訪（リピート）比率」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年1月と2月の各KPIおよび前年比が表に掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」「日創」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回３月月次は 2024 年４月 15 日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大雪、デジタル広告、再訪比率、出店増加、新規連結の日創について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「２月初旬に首都圏の大雪による影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「３月に西武所沢店を新規オープン」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「首都圏の大雪による影響をオフライン広告で受けたものの、デジタル広告がリカバー」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 275 277」「前月比 ＋２」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計277」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「３月に西武所沢店を新規オープン」」）
