# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年１月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240214536668
種別: 月次
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年1月の主要KPIが開示され、出張訪問買取事業では問合せ数が前年割れとなった一方、出張訪問数と仕入高は前年を上回った。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は前年の1.73倍となり、グループ店舗数は2店舗純増した。

## 会社が挙げた理由

問合せ数の減少は、前年1月に2022年12月後半の大型広告投資効果で問合せ数が計画を大幅に超過していた反動によるものと説明している。出張訪問数は想定どおりに進捗し、再訪比率が前年平均より向上した。店舗数は連結開始に伴い日創を合算したこと、およびフォーナインFCの新規出店により増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業：単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業：連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"問合せ数":{"value":91,"unit":"%"},"出張訪問数":{"value":106,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":275,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":23,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":26,"unit":"店舗"},"フォーナイン直営":{"value":19,"unit":"店舗"},"フォーナインFC":{"value":202,"unit":"店舗"},"日創":{"value":5,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"フォーナインFC、店舗名・所在地は不記載"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 問合せ数は前年同月比91%だが計画通りに進捗。出張訪問数は前年同月比106%で通期計画に対して想定通りに進捗し、仕入高も順当な結果。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高はバイセル、タイムレス、フォーナインとも前年同月比で大幅に増加。
- 変動要因: 前年1月の問合せ数が、2022年12月後半の大型広告投資効果により計画を大幅に超過していた反動、出張訪問数に占める再訪比率の上昇、フォーナインFCの新規出店、日創の連結開始に伴う店舗数の合算
- 翌月以降の施策: バイセルが2月に2店舗出店予定。日創の仕入高は次回2月月次から合算し、1月分は遡及修正予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年3月15日に2024年2月月次を公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「出張訪問数は前年同月比 106％」「仕入高 前年比 129％」「仕入高 前年比 173％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・月次補足コメントに「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示KPIは「店舗数」および「仕入高」とされ、既存店売上高の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「問合せ数」「出張訪問数」「仕入高」であり、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「問合せ数は前年同月比 91％」「出張訪問数は前年同月比 106％」「仕入高 前年比 129％」「仕入高 前年比 173％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「前年比は91%、106%、129%、173%と記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「問合せ数は前年同月比 91％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「問合せ数 33,733」「前年比 91％」、「仕入高 592」「前年比 129％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取事業」および「グループ店舗買取事業・その他買取事業」、ならびに「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」等の店舗数が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「問合せ数」「出張訪問数」「1月の出張訪問数に占める再訪（リピート）比率は約7.7％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当年1月の実額と前年比のみが記載され、前年各月の数値はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナイン FC」「日創」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回２月月次は 2024 年３月 15 日公表を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「問合せ数の減少要因、出張訪問数の進捗と再訪比率、店舗買取事業の増加、日創の連結開始について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2023年1月の問合せ数が2022年12月後半の大型広告投資の効果により計画を大幅に超過していたため」「連結開始に伴い、日創の店舗数等を合算」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「２月に２店舗出店予定」「次回２月月次から合算を開始いたします」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月比の減少要因は、2023年1月の問合せ数が2022年12月後半の大型広告投資の効果により計画を大幅に超過していたため。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 273」「2024年1月 275」「増減 ＋2」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計 275」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「２月に２店舗出店予定」」）
