# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240213535423
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年12月期は、出張訪問買取の復調と店舗買取の好調により売上高が大きく増えた一方、広告宣伝費や人件費などの増加で利益は減少した。2024年12月期は、費用効率を重視しながら増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、Q4以降に出張訪問買取事業が復調したこと、店舗買取事業が好調だったことにより増収となった。一方、人員増に伴う人件費・関連費用、オフィス・地代家賃、広告宣伝費などの投資が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":42574,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 売上総利益率: {"value":57.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.4}
- 販管費: {"value":21696,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.4%（2023年Q4）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12758,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"営業利益":{"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"調整後EBITDA":{"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2024年12月期","売上高":{"value":52480,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":29125,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3310,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1890,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":4910,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: Q2までの経常利益進捗率40%（2024年12月期計画）
- 計画に対する自己評価: 2023年12月期は修正計画を上回って着地。2024年12月期計画は現実的な水準
- セグメント別実績: not_disclosed（会社別の売上構成・業績は記載）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗":"23店舗（2023年Q4に6店舗新規出店）","タイムレス店舗":"26店舗（前期末比7店舗増）","フォーナイン店舗":"219店舗（直営19店舗、FC200店舗）","ブランドピース店舗":"5店舗","グループ店舗数":"350店以上（2024年計画）"}
- 従業員数: {"連結人員数増減":"前年同期比+323人","FS事業（出張訪問）社員数":"439人（FY2023年末）","採用計画":"2024年4月に新卒90～100人配属予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: M&A関連費用約0.8億円（2024年Q1計上予定）
- 中期経営計画の目標: 現中計の最終年度計画を2024年12月期の数値へ置き換え。具体的な中計目標値との実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":{"value":25,"unit":"円/株","内訳":"期末25.0円"},"2024年12月期予想":{"value":25,"unit":"円/株","内訳":"期末25.0円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得による純資産減少への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 店舗買取が中心のリユース顕在市場は3兆円規模。直営140店舗で業界有数のポジションを目指すとの記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 二人代表制への移行（2024年4月1日付）、株式会社むすびの株式100%取得による子会社化（株式取得対価45億円）、toC販売強化に向けた販売旗艦店の出店、海外販路の拡充、自社ECの強化、リユースプラットフォーム『Cosmos』の開発・導入、研究開発組織『BuySell Research』の本格始動、AIによる査定支援機能の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「計画に対するQ2までの進捗率は40％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正計画から売上高264百万円、経常利益254百万円上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 Q4 連結会計期間（10-12月）」として売上高12,758百万円、営業利益1,247百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q4会計期間（10-12月）は過去最高益」／「四半期の売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「修正計画（2023年11月14日）」と「2024年12月期予想」を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 連結経常利益の分析（前期比）」の図に「本社増床、倉庫拡張、店舗増加等4.8億円」「償却増4.3億円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び関連費用やオフィス・地代家賃等の投資が前年比で増加」「広告宣伝費の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年12月期 連結損益計算書」／「参考）会社別業績ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費6,524百万円、人件費7,926百万円、販売費及び一般管理費21,696百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結人員数YoY+323人」／「本社増床、倉庫拡張、店舗増加等4.8億円」／「広告宣伝費…（＋12.8億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出張訪問数を＋9％へ」／「当期利益進捗は上期40％、下期60％」／「出張訪問あたり広告宣伝費18,400円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Q1はむすび社のM＆A関連費用約0.8億円の計上により減益予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当期利益進捗は上期40％、下期60％を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中計の最終年度計画はFY24数値へと置き換え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新経営体制（二人代表制）へ移行」／「株式会社むすびの新規M＆A」／「中長期の成長に必要な先行投資を予算に反映」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2023年12月期 主要KPI推移」および「その他重要KPI」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出張訪問数「＋7.3％」、訪問当たり売上総利益「＋2.7％」、変動利益「-3.0％」、再訪比率「2.3％から4.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI（出張訪問買取事業）：「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員数YoY+323人」／「FS事業（出張訪問）社員数439人」／「新卒90～100人配属予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リユース顕在市場は、3兆円規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（期末）25.0円」「2024年12月期25.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による減少」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株式取得対価45億円」／「本社増床、倉庫拡張、店舗増加等4.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年12月期 決算説明資料」／目次に「通期実績」「主要KPI推移」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベストメントハイライト」および役員の経歴紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「同社連結化に伴う今期の利益影響は限定的な見込み（詳細は精査中）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「P/L連結を予定」／「利益貢献する公算」／「限定的な見込み（詳細は精査中）」」）
