# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 株式会社むすびの株式取得（子会社化）に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240119516954
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

株式会社むすびの発行済株式の100％を取得して子会社化する方向で、同社との基本合意書を締結した。最終的な株式譲渡契約、取得価額、株式取得の実行はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

買取チャネルを強化し、グループ店舗の連携によって展開エリアや店舗数を拡大するとともに、マーケティング支援などでむすび社のさらなる規模拡大が期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主１名
- 対象会社の名称: 株式会社むすび
- 対象会社の事業内容: ブランド品・貴金属等のリユース事業（「買取むすび」の運営）
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市西区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2017年12月
- 対象会社の売上高: 4,938,113千円（2023年11月期）
- 対象会社の営業利益: 464,902千円（2023年11月期）
- 対象会社の当期純利益: 328,461千円（2023年11月期）
- 対象会社の純資産: 479,017千円（2023年11月期）
- 取得価額: 現時点では未定（株式譲渡契約締結時に開示を行う予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式総数の100％。株数・議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2023年12月期の連結業績に与える影響はございません。次期2024年12月期の連結業績予想への影響に関しては、確定次第公表いたします。
- 取締役会決議日: 2024年１月19日
- 契約締結日: 基本合意書：2024年１月19日、株式譲渡契約：2024年２月中旬（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年３月中旬～下旬（予定）
- 価額算定の方法: 独立した第三者機関の算定した評価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「むすび社の株式を取得し、子会社化することを検討」および「発行済株式総数の100％をむすび社の既存株主から取得する予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社むすびの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式総数の100％をむすび社の既存株主から取得する予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式総数の100％を…取得する予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「次期2024年12月期の連結業績予想への影響に関しては、確定次第公表いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「次期2024年12月期の連結業績予想への影響に関しては、確定次第公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…基本合意書を締結することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「本件株式の取得価額は現時点では未定であり、株式譲渡契約締結時に開示を行う予定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関の算定した評価額を基に株式取得の相手方と協議のうえ決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（子会社化）」とされている」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　個人株主１名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３期間の経営成績及び財政状態」として、3期分の「純資産」「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」等を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益は「20,135千円」「105,108千円」「328,461千円」、営業利益は「488千円」「157,882千円」「464,902千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランドバッグや時計、ジュエリー・貴金属など様々な商品の買取りを行う買取店舗『買取むすび』を全国に45店舗展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの買取チャネルの強化、グループ店舗の連携による展開エリアや店舗数の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ店舗の連携による展開エリアや店舗数の拡大に加えて当社によるマーケティング支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額は現時点では未定」、「2024年３月中旬～下旬（予定）」、「2023年11月期は…概算数値となるため、今後変更される可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「基本合意書締結日　2024年１月19日」、「株式譲渡契約締結日　2024年２月中旬（予定）」、「株式譲渡実行日　2024年３月中旬～下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「発行済株式総数の100％を…取得する予定ですが、本件株式の取得価額は現時点では未定」」）
