# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年12月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240117516339
種別: 月次
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年12月は、出張訪問買取事業で問合せ数・出張訪問数・仕入高が前年同月を上回った。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高も前年同月比で大幅に増加し、店舗数は前月から2店舗増えた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、12月が閑散期で前月比の問合せ数・出張訪問数は減少したものの計画通りの水準で、仕入高はジュエリー・ブランド品等が伸長した。グループ店舗買取事業・その他買取事業では、バイセル店舗およびタイムレス店舗の新規出店が順調に進んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2023年12月が属する対象事業年度は資料に明記なし
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":268,"単位":"店舗","内訳":{"バイセル":23,"タイムレス":26,"フォーナイン直営":19,"フォーナインFC":200}}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名":["神戸三宮店","髙島屋 洛西店","そごう広島店","フォーナインFC 出店1店舗"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":["フォーナインFC 退店1店舗"]}
- 月次コメント: 12月は閑散期のため問合せ数・出張訪問数は前月比で減少したが計画通りの水準。前年同月比では問合せ数104%、出張訪問数108%となり、仕入高はジュエリー・ブランド品等が伸長した。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は各社とも前年同月比で大幅に増加した。
- 変動要因: 閑散期による前月比の問合せ数・出張訪問数の減少、ジュエリー・ブランド品等の伸長、バイセル店舗およびタイムレス店舗の新規出店
- 翌月以降の施策: 次回1月月次を2024年2月14日に公表予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年2月14日（次回1月月次）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「仕入高（出張訪問買取事業）12月：前年比127％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「仕入高の前年比：10月105％、11月120％、12月127％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「仕入高12月前年比127％、上期累計前年比97％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「仕入高」および「グループ店舗数」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「問合せ数、出張訪問数、仕入高を開示」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「問合せ数104%、出張訪問数108%、出張訪問買取事業仕入高127%、グループ店舗買取事業等仕入高180%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「12月前年比：問合せ数104％、グループ店舗買取事業等仕入高180％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月の前年比は問合せ数104％、出張訪問数108％、仕入高127％・180％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「12月問合せ数31,627件、前年比104％／仕入高560百万円、前年比127％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」、店舗数の「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「問合せ数、出張訪問数、再訪（リピート）比率を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社主要事業である出張訪問買取事業（単体）」「店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年1月から12月まで各月の数値および前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗数の内訳として各ブランド・業態を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回１月月次は2024年２月14日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次補足コメントに、閑散期、ジュエリー・ブランド品等の伸長、再訪比率、地震影響、新規出店を記載」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次回１月月次は2024年２月14日公表を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「12月は閑散期にあたるため、前月比の問合せ数および出張訪問数は減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計：2023年11月266、12月268、前月比＋2」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」および各ブランド・業態の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規出店：「神戸三宮店」「髙島屋 洛西店」「そごう広島店」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「店舗買取事業（連結）」」）
