# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年11月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20231214503127
種別: 月次
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年11月は、出張訪問買取事業の仕入高が前年同月比120％、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高が同140％となった。グループ店舗数は前月末の262店から266店へ4店増え、バイセル店舗は22店まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、前年11月の問い合わせ数が想定を上回っていた反動で問い合わせ数の伸びが103％にとどまった一方、修正計画に沿って進捗し、出張訪問数は順調に推移した。仕入高は過去最高を更新した。店舗買取事業では、タイムレスとバイセル店舗を中心に仕入高が大幅に増加し、バイセル店舗の新規出店も順調に進んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業（単体）、グループ店舗買取事業・その他買取事業（連結）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: 4店（バイセル3店、フォーナイン直営1店）。バイセルの新規出店はセンター南、錦糸町、京都。11月30日に販売メイン店舗『バイセル京都四条通店』をオープン。フォーナインFCは出店1店。
- 当月退店数: 1店（フォーナインFC）
- 月次コメント: 出張訪問買取事業では問い合わせ数は前年同月比103％、出張訪問数は修正通期計画に対して順調に推移し、単月仕入高は過去最高を更新した。店舗買取事業・その他買取事業では仕入高が大幅に増加し、バイセル店舗は今期計画の20店を上回る22店となった。
- 変動要因: 前年11月の問い合わせ数が想定を上回っていたことによる反動、タイムレス、バイセル店舗を中心とした仕入高の増加、バイセル店舗の新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年12月月次は2024年1月18日公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「11月仕入高の前年比は、出張訪問買取事業が120％、グループ店舗買取事業・その他買取事業が140％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「仕入高前年比は7月100％、8月100％、9月100％、10月105％、11月120％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「累計値・累計前年比は上期累計についてのみ記載され、11月累計は出張訪問数の進捗率のみ記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『単月仕入高は過去最高を更新』。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは問合せ数、出張訪問数、仕入高、店舗数。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「主要KPIの前年比として103％、110％、120％、140％が記載。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『11月の問合せ数は前年比103％』、『昨年11月の問合せ数が想定を上回る件数であったことが要因』。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「11月仕入高737百万円・前年比120％、店舗買取事業等の仕入高1,625百万円・前年比140％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文は2つの事業区分ごとにKPIを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『問合せ数』『出張訪問数』『仕入高』『グループ店舗数』および『再訪（リピート）比率』を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『出張訪問買取事業（単体）』、『店舗買取事業（連結）』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年1月〜11月の数値と各前年比を掲載しているが、前年各月の実額表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗数表に4ブランド・業態別の店舗数を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『次回12月月次は2024年1月18日公表を予定』。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次補足コメントで、問い合わせ数の前年要因、出張訪問数の計画進捗、仕入高の過去最高、店舗出店状況を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『昨年11月の問合せ数が想定を上回る件数であったことが要因』、『バイセル店舗の新規出店が順調』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『次回12月月次は2024年1月18日公表を予定』、『新規出店が順調に進み』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『昨年11月の問合せ数が想定を上回る件数であったことが要因』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は2023年10月262店、11月266店、前月比＋4。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『グループ店舗数』として11月末の店舗数266店を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規出店欄に『センター南、錦糸町、京都』、コメントに『バイセル京都四条通店』を記載。」）
