# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 月次情報開示の開始および2023年10月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20231128595819
種別: 月次
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

月次情報の開示を開始し、2023年10月の主要KPIとして、出張訪問買取事業の問い合わせ数・出張訪問数・仕入高、およびグループ店舗買取事業等の仕入高・店舗数を公表した。今後は毎月15日前後に開示する方針。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業は問い合わせ数・出張訪問数が平常化し、例年の繁忙期に沿って進捗した。グループ店舗買取事業・その他買取事業は、2022年10月からフォーナインを損益連結した影響で前年比増加率が低下したものの、順調な実績となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: グループ合計6店舗（バイセル：町田、自由が丘、タイムレス：前橋、フォーナインFC：出店4）
- 当月退店数: フォーナインFC 1店舗
- 月次コメント: 問い合わせ数・出張訪問数は平常化し、例年の繁忙期に沿った進捗。出張訪問数は通期計画に対して順調。再訪比率は約4.2%で、2022年平均の2.3%から向上。店舗買取事業等の仕入高も順調な実績。
- 変動要因: 例年の繁忙期、問い合わせ数・出張訪問数の平常化、2022年10月からのフォーナインP/L連結
- 翌月以降の施策: 毎月15日前後に月次開示を行う
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次月（2023年11月実績）以降、毎月15日前後

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「仕入高711百万円、前年比105%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月100%、8月100%、9月100%、10月105%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「10月仕入高の前年比105%は記載されているが、仕入高の累計前年比は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「1〜10月の仕入高前年比が114%、111%、78%、93%、95%、102%、100%、100%、100%、105%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示KPIは店舗数と仕入高であり、既存店売上高の記載はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「問い合わせ数、出張訪問数、仕入高、店舗数は記載されているが、客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「10月前年比は問い合わせ数111%、出張訪問数115%、仕入高105%、136%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「10月の仕入高前年比105%と136%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「10月前年比は問い合わせ数111%、出張訪問数115%、出張訪問買取事業仕入高105%、グループ店舗買取事業等仕入高136%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高711百万円・前年比105%、出張訪問数28,604件・前年比115%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「出張訪問買取事業、グループ店舗買取事業・その他買取事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「問い合わせ数、出張訪問数、仕入高、店舗数を開示KPIと定義。再訪比率も記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『出張訪問買取事業（単体）』『グループ店舗買取事業（連結）』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年1月〜10月の各月について数値と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗数の表に各ブランド・業態別の店舗数を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『次月（2023年11月実績）以降、毎月15日前後に月次開示』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「事業別の月次補足コメントに複数の要因説明を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「グループ合計店舗数は前月比+6。また『2022年10月にフォーナインをPL連結』と記載」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『次月（2023年11月実績）以降、毎月15日前後に月次開示』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『2022年10月にフォーナインをPL連結していることから、前年比の増加率が低下』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は前月比+6、256店舗から262店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗数262店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規出店欄に『町田、自由が丘』『前橋』と記載」）
