# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20231114589898
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を下方修正し、経常利益を45億円から25億円へ引き下げた。第3四半期累計は増収だったものの、問い合わせ・訪問数の低迷と固定費・広告費の増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

広域強盗事件と酷暑の影響で問い合わせ・出張訪問数が減少し、買取在庫と売上総利益が減少した一方、人員増強などの固定費や追加広告投資による販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29816,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: {"value":1522,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 純利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6}
- 売上総利益率: {"率":"58.1%","前年同期比":"-0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.2%","前年同期比":"-5.5pt"}
- 販管費: {"value":15776,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10255,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.1},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.3},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42310,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":24434,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":21894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":3776,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: バイセルが計画下振れ、タイムレスは計画を上回り好調、フォーナインは計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 問い合わせ数、出張訪問数、来客数、買取数量、CPA
- 店舗数・拠点数: バイセル店舗はQ3に名古屋・吉祥寺・池袋・蒲田へ出店し合計17店舗。通期出店計画は20店舗。フォーナインのFC店舗はQ2比微増。期中の退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY24経常利益60億円目標を見直し。見直し後はFY24経常利益のYoY+30％～40％水準を目指す。具体的な計画は2024年2月の本決算時に公表予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25.0円","中間":"not_disclosed","期末":"25.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イメージキャラクター変更による問い合わせ回復施策、新卒一括採用の人数規模縮小と中途採用の活用、広告宣伝費のメリハリを効かせた配分、酷暑など外部環境リスクに対応する柔軟な事業構造への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「9月後半から問合せ数は計画線に復調し、下方修正後の経常利益25億円の蓋然性は高い」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「バイセルが計画下振れ、タイムレスは計画を上回り好調、フォーナインは計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 Q3会計期間（7-9月）」として売上高10,255百万円、経常利益230百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 業績予想の修正」「経常利益45億円→25億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「問い合わせ・訪問数の減少、広告費追加投資、人員増強などの要因を文章と図で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「問合せ獲得・訪問数が低調に推移」「買取の在庫量が不足し、販売も軟調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「会社別売上構成比」「FY2023.Q3業績ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費4,781百万円、人件費5,807百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益1,522百万円、前年同期比-39.7%。「広域強盗事件」「酷暑影響」による問い合わせ・訪問数低迷を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「問合せ数はFY23比で微増」「訪問数は一桁後半～10％程度」「広告宣伝費はFY23と同水準」「YoY＋30％～40％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広域強盗事件・酷暑影響を説明しているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q4（10-12月）の経常利益はYoY-15％を見込んでおり、計画は保守的に算定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度であるFY24の経常利益60億円目標は見直す」「YoY＋30％～40％水準を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イメージキャラクター変更」「柔軟性のある中途採用の活用」「広告宣伝費はFY23と同水準」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「問合せ数とCPAの推移」「月別出張訪問数」「来客数や買取数量」「合計17店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「問合せ獲得・訪問数が低調」「来客数や買取数量等が好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「問合せ数とCPAの推移（前年同月比）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒を中心に人員を先行的に増加」「中途採用の活用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出張訪問買取市場全体で需要が落ちた」と記載、市場規模・シェア数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当額は1株あたり25円を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告費の追加投資」を記載、設備投資額等の金額はなし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや主要KPI推移を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブ・サマリ」「業績予想の修正」「第3四半期実績」「主要KPI推移」から構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「25億円の蓋然性は高い」「YoY-15％を見込んでおり」「30％～40％水準を目指していく」「詳細は2024年2月の本決算時に公表」」）
