# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20231004562911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を下方修正し、売上高は446億円から423.1億円、営業利益は45.5億円から25.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円から13.3億円とした。配当予想は1株当たり25円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

バイセル単体の出張訪問事業で、広域強盗事件による需要マインドの低下や、全国的な酷暑の長期化により問い合わせ数・出張訪問数が計画を下回った。在庫不足による売上高・粗利益の減少を補えず、問い合わせ獲得のための広告費の追加投資で販管費も計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44600,"revised_forecast":42310,"change":-2290,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4550,"revised_forecast":2540,"change":-2010,"change_rate":-44.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":2500,"change":-2000,"change_rate":-44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":1330,"change":-1470,"change_rate":-52.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"191.80","revised_forecast":"92.78","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高33,724百万円、営業利益3,694百万円、経常利益3,672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,268百万円、１株当たり当期純利益158.28円 銭（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: バイセル単体の出張訪問事業で、広域強盗事件による需要マインドの低下や全国的な酷暑の長期化により問い合わせ数・出張訪問数が計画を下回った。在庫不足による売上高・粗利益の減少を補えず、問い合わせ獲得のための広告費の追加投資等により販管費が計画を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期初予想の１株あたり25円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 13 日に公表した 2023 年 12 月期の連結業績予想について、下記の通り修正」および「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△2,290」、営業利益「△2,010」、経常利益「△2,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,470」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率「売上高 △5.1」「営業利益 △44.2」「経常利益 △44.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 △52.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△5.1％」に対し、営業利益「△44.2％」、経常利益「△44.4％」、純利益「△52.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△52.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想2,540百万円、前期実績3,694百万円。経常利益は2,500百万円対3,672百万円、純利益は1,330百万円対2,268百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で売上高・営業利益・経常利益・純利益の各増減額が記載され、「配当予想につきましては、期初予想の１株あたり25円に変更はございません」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広域強盗事件によるお客様の需要マインド低下、夏場の全国的な酷暑および長期化により、問い合わせ数および出張訪問数が計画を下回るトレンドが続きました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイセル単体の出張訪問事業」および「国内における広域強盗事件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広域強盗事件による…需要マインド低下」「全国的な酷暑および長期化」「問い合わせ数・出張訪問数が計画比で減少し、在庫量が不足」「広告費の追加投資等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「広域強盗事件」「全国的な酷暑」、会社の判断として「問い合わせ獲得のための広告費の追加投資等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年１月後半」「９月下旬以降」などの時期は記載されているが、理由部分に要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「問い合わせ数および出張訪問数が計画を下回るトレンドが続きました」および「通期計画水準を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・粗利益の減少」および「広告費の追加投資等により販管費が計画を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「バイセル単体の出張訪問事業」、需要、問い合わせ数、在庫、広告費を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「問い合わせ獲得のための広告費の追加投資等により販管費が計画を上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、問い合わせ数、出張訪問数、在庫、広告費に関する説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」、対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 13 日に公表した 2023 年 12 月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年 12 月期の配当予想につきましては、期初予想の１株あたり25円に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期計画水準を下回る見込み」「販管費が計画を上回る見込み」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
