# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 趣味なびとバイセルが提携し、豊かな人生100年時代に向けてリユースの選択が誰かの学びへとつながる『まなびバトンプロジェクト』を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20230911552942
種別: その他開示
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

趣味なびとBuySell Technologiesが提携し、出張買取の依頼をきっかけに、趣味や学びを必要とする人へ学びの機会を届ける共同プロジェクトを始める。第一弾として、買い取った着物を横浜の文化祭の景品やワークショップ素材に活用する。

## 会社が挙げた理由

リユースを生活に根付かせるとともに、子供の体験格差やシニアの孤独問題などの社会課題を少しでも解決し、豊かな人生100年時代を創造するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まなびバトンプロジェクト、趣味とまなびの「体験」&「教室」さがしサービス『趣味なび』、総合リユースサービス『バイセル』
- 相手先: 株式会社趣味なび、株式会社 BuySell Technologies
- 相手先の概要: 株式会社趣味なび：東京都港区、代表取締役CEO伊東祐輔。趣味・まなびの体験・教室さがしサービス等を運営。株式会社BuySell Technologies：東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO岩田匡平。着物・ブランド品等のリユース事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社趣味なびと株式会社BuySell Technologiesが提携し、共同プロジェクトを企画・実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（ワークショップは有料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月11日開始（プロジェクト）、2023年9月18日に第一弾ワークショップ開催予定
- 適用分野: 趣味・学び、リユース、子供の体験格差、シニアの孤独問題、社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: モットバ！（神奈川県横浜市旭区二俣川2-50-14 コプレ二俣川6F）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年に24万件以上の出張査定。出張買取利用者の8割以上が50代以上。趣味なびは1万5,000を超える趣味・まなびの教室・講師と共創。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同プロジェクト『まなびバトンプロジェクト』を企画・実施することを決定」「開催日：9月18日（月・祝日）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：9月18日（月・祝日）敬老の日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『まなびバトンプロジェクト』を開始」「プロジェクト開始第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催日：9月18日（月・祝日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「開始することをお知らせ」「企画・実施することを決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社趣味なび（東京都港区、代表取締役CEO：伊東祐輔）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が提携することで」「共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区芝浦4丁目5-9」「代表者：代表取締役CEO 伊東祐輔」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主催：株式会社 AgeWellJapan／株式会社趣味なび」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022年には24万件以上の出張査定」「15,000を超える趣味・まなびのお教室、先生方」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年には24万件以上」「年間24万件以上の査定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年には24万件以上」「開催日：9月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会課題を少しでも解決し」「豊かな人生100年時代を創造することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子供の体験格差やシニアの孤独問題などを少しでも解決」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「共同プロジェクト『まなびバトンプロジェクト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、両社が提携することで」「共同プロジェクト『まなびバトンプロジェクト』を企画・実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が提携」「共同プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 BuySell Technologies」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界でもトップクラスの規模を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国誰もが簡単にリユースにアクセス可能な体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「24万件以上の出張査定」「15,000を超える趣味・まなびのお教室」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「まなびバトンプロジェクト」「趣味なび」「バイセル」「モットバ！文化祭」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな人生100年時代」「業界でもトップクラスの規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご参加枠に限りがあります旨ご了承ください」「参加費無料（ワークショップは有料）」」）
