# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20230814541832
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、タイムレスなどの好調で売上高が増えた一方、問い合わせ不足を補う広告費や人件費などの費用が増え、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。会社計画に対しても利益は約2億円下振れたが、出張訪問あたり粗利や店舗買取事業は計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ数の軟調を補うための広告宣伝費の追加投資、人員増加・採用強化に伴う人件費、オフィス・倉庫拡張や店舗増加に伴う費用、フォーナイン連結に伴うのれん・顧客関連資産の償却費増加が利益を押し下げた。一方、タイムレスの好調、出張訪問あたり粗利単価の上昇、店舗買取事業の来客数・買取数量の増加が売上・粗利益を押し上げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年12月期 第2四半期","売上高":{"value":19561,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"経常利益":{"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"純利益":{"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"売上総利益率":{"value":58.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.2},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.6},"販管費":{"value":10136,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.9},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":10504,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"経常利益":{"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"純利益":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"調整後EBITDA":{"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":44600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":5650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"出張訪問数":43.0,"出張訪問あたり変動利益":-12.0,"出張訪問あたり売上総利益":-4.9,"出張訪問あたり広告宣伝費":16.7},"計画に対する自己評価":"混在。Q2累計利益は期初社内計画を約2億円下回った一方、出張訪問あたり粗利額、在庫水準、タイムレスの買取・販売は計画を上回って進捗","セグメント別実績":{"バイセル単体":{"出張訪問買取":"問い合わせ・訪問数等の量に課題。出張訪問あたり粗利単価は計画超過","店舗買取":"来客数・買取数量等が好調"},"タイムレス":{"売上高_yoy_pct":28,"買取・販売":"計画を上回る高い成長"},"フォーナイン":{"利益":"計画通り","店舗数":"Q1比横ばい"}},"増減要因の内訳":{"経常利益増加要因":{"出張訪問買取事業":"約7.2億円","バイセル・タイムレスの店舗事業等":"約11.7億円","フォーナイン連結":"約7.3億円"},"経常利益減少要因":{"広告宣伝費":"6.3億円","本社増床・倉庫拡張・店舗増加等":"2.4億円","フォーナイン連結に伴うのれん・顧客関連資産償却増":"2.2億円","従業員数増加に伴うシステム関連費用":"1.4億円"}},"主要KPI":[{"指標名":"調整後EBITDA","値":1887,"単位":"百万円","前年同期比_pct":4.5},{"指標名":"調整後EBITDAマージン","値":9.7,"単位":"%","前年同期比増減_pt":-2.3},{"指標名":"出張訪問数","値":121294,"単位":"件","通期計画進捗率_pct":43.0},{"指標名":"出張訪問あたり変動利益","値":43987,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"出張訪問あたり売上総利益","値":63361,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"出張訪問あたり広告宣伝費","値":19373,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"CPA","値":10654,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"問い合わせ数","値":220462,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"高ランクアポイントメント比率","値":26.6,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"toC販売比率","値":26.3,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"出張訪問数":{"value":121294,"unit":"件"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":43987,"unit":"円"},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":63361,"unit":"円"},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":19373,"unit":"円"}},"店舗数・拠点数":{"バイセル店舗数":{"期末":13,"通期計画":20},"タイムレス店舗数":{"期末":23,"通期計画":25},"フォーナイン店舗数":{"期末":266,"内訳":{"FC":246,"直営":20}},"出張営業所":{"期末":22,"期中の出退店数":"not_disclosed"}},"従業員数":{"連結人員数_yoy増加":364,"FS事業出張訪問社員数":460,"新卒配属":128},"業績見通しの前提":{"出張訪問数":{"value":282000,"unit":"件"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":50000,"unit":"円"},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":66600,"unit":"円"},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":16600,"unit":"円"},"バイセル店舗数":{"value":20,"unit":"店"},"タイムレス店舗数":{"value":25,"unit":"店"},"フォーナイン店舗数":{"value":通期計画,"unit":"店舗"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"FY2024","経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"FY2022は当初計画を大きく上回って着地。FY2023は中計上の社内見込値を上回る計画"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間配当":{"value":25.0,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":25.0,"unit":"円/株"}},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"かくれ資産市場規模":{"value":44.0,"unit":"兆円"},"顕在リユース市場規模":{"value":3.0,"unit":"兆円"},"出張訪問実績のメインターゲット世帯に対する比率":3.1},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["成果保証型媒体の活用によるCPAと問い合わせ数の確保","新イメージキャラクター『ちびまる子ちゃん』への変更","オンライン・オフラインのクロスメディアマーケティング強化","集客媒体・エリアのプランニング見直し"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「出張訪問数 43.0%、出張訪問あたり変動利益 -12.0%、出張訪問あたり売上総利益 -4.9%、出張訪問あたり広告宣伝費 +16.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『経常利益1,291百万円（YoY-16.8%）と期初社内計画の利益水準から約2億円程度下回って着地』『出張訪問あたり粗利額は計画超過』『タイムレス社は買取及び販売共に計画対比で上振れ』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2023 Q2連結会計期間（4-6月）』として売上高10,504百万円、営業利益778百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高記録の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『期初ガイダンスの達成を目指す』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2023年12月期第2四半期 連結経常利益の分析（前期比）』に、出張訪問買取事業約7.2億円、広告宣伝費6.3億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Q1マーケティング（問い合わせ数）の軟調』『問い合わせ数のリカバリー』『問い合わせ獲得数増加』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,058百万円、前年比+843百万円、人件費3,724百万円、前年比+941百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『利益は…広告宣伝費の追加投資影響等により減益』『広告宣伝費6.3億円』『本社増床、倉庫拡張、店舗増加等2.4億円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画として出張訪問数282,000件、出張訪問あたり変動利益50,000円、売上総利益66,600円、広告宣伝費16,600円を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『Q3以降は…問い合わせ数のリカバリー施策』。リスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Q2累計経常利益1,291百万円、通期計画4,500百万円、『Q4でのリカバリーを目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『FY2024目標経常利益60億円』『FY2022は当初計画を大きく上回って着地』『FY2023も…上回る計画』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『8月中旬から「ちびまる子ちゃん」が新たなイメージキャラクターに就任』『成果保証型の媒体活用』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移に出張訪問数、出張訪問あたり変動利益、CPA、問い合わせ数、店舗数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出張訪問あたり売上総利益YoY+8.3%、広告宣伝費YoY+29.9%、『問い合わせ数苦戦により…新旧基準ともに低下』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『KPI（出張訪問買取事業）：「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結人員数YoY+364人』『FS事業（出張訪問）社員数460人』『新卒128人配属』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『かくれ資産…総額44.0兆円』『顕在リユース市場規模3.0兆円』『約3.1%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間配当金（期末）…2023年12月期業績予想25.0円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『FY2024目標経常利益60億円』。ROE等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『テクノロジー投資を継続』。投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 第2四半期 決算説明資料』、目次に『業績実績』『主要KPI推移』『業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01〜04が業績・KPI・予想、05以降に『インベストメントハイライト』『競争優位の源泉』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『管理会計上のKPIのため、粗利単価額は非開示』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『Q4に売上高・利益を大きく計上する見込み』『期初利益計画の達成を目指す』『達成蓋然性を高める』」）
