# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20230814541788
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比29.6％増の195億61百万円となった一方、営業利益は15.7％減の13億13百万円となり、増収減益だった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

外部要因による問い合わせ数の軟調で出張訪問数の伸びが限られたこと、toC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばしたこと、問い合わせ数を回復するため広告宣伝投資を追加したことで出張訪問あたりの獲得コストが上昇したことが挙げられている。一方、タイムレスでは人流回帰により来客数や高額商品の買取・販売が順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":19561,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 経常利益: {"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- １株当たり当期純利益: 43円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":46.2}
- 総資産: {"value":19287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8748,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":917570,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-707703,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1029014,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8244118,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44600,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 13
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":185260,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定。対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14583240
- 期末自己株式数: 129
- 業績の増減要因: 問い合わせ数の軟調、出張訪問あたりの獲得コスト上昇、追加の広告宣伝投資、toC販売強化による下期への利益偏重。一方、タイムレスでは百貨店への人流回帰により来客数および高額商品の買取・販売が順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年12月期第２四半期 19,561百万円」「通期 44,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 19,561百万円」「営業利益 1,313百万円」「通期 売上高 44,600百万円、営業利益 4,550百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…29.6％増」「営業利益…15.7％減」「経常利益…16.8％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益…31.6％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 19,561百万円（前年同期比29.6％増）」「営業利益1,313百万円（前年同期比15.7％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,313百万円」「経常利益 1,291百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 635百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 4,550百万円 23.2％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年12月期…合計20.00円」「2023年12月期（予想）…合計25.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向（連結）…13.0」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,291,618」「税金等調整前四半期純利益 1,291,618」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「2023年12月期第２四半期 売上高19,561百万円、営業利益1,313百万円」「2022年12月期第２四半期 売上高15,092百万円、営業利益1,558百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年12月期第２四半期…自己資本比率44.6」「2022年12月期…46.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、917百万円の収入（前年同期は669百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝投資を追加投資したことなどから、出張訪問あたりの獲得コストが上昇し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出張訪問数が121,294件（前年同期比10.2％増）」「出張訪問あたり変動利益は…43,987円（前年同期比5.6％減）」「バイセル13店舗、タイムレス23店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外部要因に伴う問い合わせ数軟調」「百貨店への人流回帰」「広告宣伝投資を追加投資」「バイセル３店舗、タイムレス５店舗を新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の問合せ数や出張訪問数をリカバリーする予定」「通期計画の達成を図ってまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」「売上高19,561百万円（前年同期比29.6％増）」「通期…売上高44,600百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年12月期第２四半期」「2022年12月期第２四半期」の数値と「対前年同四半期増減率」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数が121,294件」「出張訪問あたり変動利益は…43,987円」「買取店舗数は、バイセル13店舗、タイムレス23店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年２月に策定した『中期経営計画2024』に基づき」「通期計画の達成を図ってまいります」」）
