# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20230511565455
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、フォーナイン社の連結効果や販売拡大で売上高が増えた一方、人件費・拠点拡張費・償却費などの増加で利益は前年同期を下回った。会社は、下期偏重の計画に対して第1四半期は社内計画水準で着地したと評価し、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取の問い合わせが2月まで軟調だったものの3月に回復し、店舗買取やtoB・toC販売が伸長した。利益面では、人員・採用強化、本社・倉庫拡張、店舗増加、システム関連費用、フォーナイン社連結に伴うのれん・顧客関連資産の償却費などが増加した。また、前年同期にはコロナ反動需要や金相場高騰による一過性の利益があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9056,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- 売上総利益率: {"value":"57.8%","前年同期比":"-1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比":"-5.1pt"}
- 販管費: {"value":4703,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9056,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":5650,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.3%","営業利益":"11.8%","経常利益":"11.6%","当期純利益":"9.0%","調整後EBITDA":"14.3%","出張訪問数":"20.5%"}
- 計画に対する自己評価: Q1は社内計画水準で着地。Q1計画の売上高・粗利水準を達成。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":"57,724件、前年同期比+17.4%","出張訪問あたり売上総利益":"59,487円、前年同期比-9.0%","出張訪問あたり変動利益":"40,757円、前年同期比-13.6%","出張訪問あたり広告宣伝費":"18,729円、前年同期比+3.1%"}
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗数":{"期末":11,"単位":"店","期中の出退店":"Q2に奈良市・浜松市で新規店舗を予定"},"タイムレス店舗数":{"期末":21,"単位":"店","期中の出退店":"not_disclosed"},"フォーナイン店舗数":{"期末":{"FC":246,"直営":20,"合計":266},"単位":"店","期中の出退店":"not_disclosed"},"出張営業所":{"期末":22,"単位":"センター","期中の出退店":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"連結人員数の前年同期比増減":"+266人","FS事業（出張訪問）社員数":342,"単位":"人","採用計画":"新卒入社は前期比+54名、FY24のFS事業社員数目標500人"}
- 業績見通しの前提: 事業特性・季節性を踏まえた下期偏重の利益進捗、上期は採用強化によりコスト先行、下期からの戦力化による訪問件数・利益の伸長、toC販売戦略の再加速に伴う上期の在庫回転期間伸長
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2024","経常利益目標":{"value":6000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"FY2022は当初計画を大きく上回って着地、FY2023は中計上の社内見込値を上回る計画"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末25.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"かくれ資産市場規模":"約44.0兆円","顕在リユース市場規模":"3.0兆円","出張訪問実績のメインターゲット世帯に対する比率":"約3.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リメイクジュエリー事業の本格展開、買取した貴金属・宝石を加工し、国内ECや海外ライブコマースなどでtoC販売、toC販売比率と利益率の向上に向けた販売戦略の再加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.3%、営業利益11.8%、経常利益11.6%、当期純利益9.0%、調整後EBITDA14.3%。出張訪問数20.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q1は社内計画水準で着地」「概ねQ1計画水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期 連結損益計算書」および2022年Q1・2023年Q1の比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益の分析（前期比）」に、出張訪問買取約2.2億円、店舗事業等約5.3億円、採用教育費0.5億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出張訪問買取事業、販売事業および店舗事業が伸長し、粗利益が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表示は「連結PL」であり、セグメント別数値の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,433百万円、人件費1,675百万円。採用教育費0.5億円、地代家賃等1.3億円、システム関連費用0.6億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費や本社・倉庫拡張に伴う固定費増加」「前期Q1の一過性の利益水準対比は計画に織り込み済み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業特性や季節性等を勘案」「上期はコスト先行」「toC販売戦略を再度加速」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2から増益転換し、下期の伸長により通期で約22％の増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度であるFY2024目標経常利益60億円」、FY2022実績3,672百万円、FY2023今回予想4,500百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リメイクジュエリー事業の本格展開」「貴金属や宝石を加工し、リメイクジュエリーとして販売する事業を本格的に始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移に出張訪問数、出張訪問あたり変動利益、出張訪問あたり売上総利益、出張訪問あたり広告宣伝費などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出張訪問数+17.4%、出張訪問あたり変動利益-13.6%、出張訪問あたり売上総利益-9.0%、toC販売比率28.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIを「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」と定義。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員数YoY+266人」「FS事業（出張訪問）社員数342人」「新卒128人配属」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かくれ資産 総額44.0兆円」「顕在リユース市場規模3.0兆円」「約3.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（期末）2023年12月期業績予想25.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「本社増床、倉庫拡張、店舗増加等1.3億円」「システム関連費用の増加0.6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算トピックス、KPI推移、業績予想などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「インベストメントハイライト」「競争優位の源泉を生み出す事業構造」「掘り起こしを狙う『かくれ資産』の成長ポテンシャル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため、粗利単価額は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」「下期からの戦力化による訪問件数や利益の伸長を見込む」「toC販売戦略を再加速する方針」。」）
