# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2022年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20230213508652
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2022年12月期は、出張訪問買取や販売事業のKPI伸長と粗利率改善により、増収増益となった。2023年12月期は、フォーナイン社の通期連結や人員・テクノロジー投資を織り込み、増収増益と中期計画達成を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、バイセル・タイムレスの買取・販売事業における各種KPIの伸長、粗利率の改善、計画を下回った人件費などを増益要因として説明している。2023年12月期については、出張訪問数・訪問あたり変動利益の向上、店舗拡大を増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":33724,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":3748,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 経常利益: {"value":3727,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 純利益: {"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 売上総利益率: {"value":58.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":16115,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.1%（FY2022 Q4、四半期推移）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9868,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"営業利益":{"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9},"経常利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5},"純利益":{"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"調整後EBITDA":{"value":1474,"unit":"百万円","yoy_pct":114}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年12月期","売上高":{"value":44600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25750,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":21200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":5650,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY2022通期実績の修正業績予想比":{"売上高":99.2,"unit":"%"},"営業利益":111.9,"経常利益":112.9,"純利益":118.3}
- 計画に対する自己評価: 売上は若干の未達、売上総利益は想定通り、利益は計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":{"value":243321,"unit":"件","yoy_pct":16.1},"出張訪問あたり変動利益":{"value":45560,"unit":"円","yoy_pct":13.2},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":62161,"unit":"円","yoy_pct":8.4},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":16602,"unit":"円","yoy_pct":-2.8}}
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗数":9,"タイムレス店舗数":19,"フォーナイン店舗数":207,"出張営業所拠点数":18,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"FS事業社員数":314,"テクノロジー戦略本部社員数":36,"期中増減":"前期末比人員+248人","採用計画":"2023年4月新卒140人予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"経常利益60億円","目標年度":"FY2024","実績との対比":"FY2022実績37.27億円、FY2023計画45億円。FY2022は当初計画を大きく上回って着地"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","内訳":"期末25.0円（2022年12月期実績は期末20.0円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在リユース市場規模":"44.0兆円","顕在リユース市場規模":"3.0兆円（2022年度推計）","出張訪問実績のメインターゲット世帯に対する比率":"約3.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調整後EBITDAを新たな経営指標として導入、テクノロジー組織の拡大とエンジニア採用強化、BuySell Researchの立ち上げとAI・データ活用の研究開発、リユースプラットフォーム『COSMOS』のローンチ、toC販売戦略の再加速、フォーナイン社の通期連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画達成率99.2%」「営業利益…111.9%」「経常利益…112.9%」「当期純利益…118.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対して売上が若干の未達も売上総利益は想定通り着地」「利益計画に対して＋約4億円上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 Q4会計期間（22.10月-22.12月）」として売上高9,868百万円、営業利益1,204百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高・利益を更新」「過去最高営業利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期 連結経常利益の分析（前期比）」に「出張訪問買取事業による増加（約31億円）」「店舗事業による増加（約17億円）」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買取事業、販売事業のKPIが伸長し…業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結損益計算書」で、セグメント別PLの記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費4,970百万円」「人件費5,960百万円」「地代家賃の増（+2.9億）」「販売手数料の増加（+2.0億）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「予想比△276百万円」「△0.8%」、出張訪問あたり売上総利益「計画65,000円、実績62,161円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出張訪問数282,000件」「出張訪問あたり変動利益50,000円」「新卒入社（前期比+54名）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2から増益転換し、下期の伸長により通期で約21％の増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2024目標経常利益60億円」「FY2022実績3,727百万円」「FY2023計画4,500百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期より…調整後EBITDAを経営指標に加える運用を開始」「リユースプラットフォーム『COSMOS』のローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移および参考KPIに複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数「+16.1%」、訪問あたり変動利益「+13.2%」、訪問あたり売上総利益「+8.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIを「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」と定義」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FS事業社員数314人」「2023年4月新卒140人予定」「テクノロジー戦略本部社員数36人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かくれ資産…総額44.0兆円」「顕在リユース市場規模3.0兆円」「約3.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（期末）20.0円」「2023年12月期25.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「テクノロジー領域への投資強化」「将来成長のための…テクノロジー投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 通期 決算説明資料」、目次に決算実績・KPI・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベストメントハイライト」「競争優位の源泉を生み出す事業構造」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY2023も中計上の社内見込値（数値は非開示）」「管理会計上のKPIのため、数字は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益45億円を見込み」「増益を計画」「達成蓋然性を高める」」）
