# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20221114566542
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、社内の第3四半期計画も超過した。相場変動リスクを抑えるため一部在庫の販売を第3四半期に前倒ししたほか、出張訪問件数や店舗拡大も業績に寄与した。

## 会社が挙げた理由

金・時計相場の変動リスクをヘッジするため、貴金属・時計などの一部在庫を第3四半期に前倒しでtoB販売したこと、出張訪問件数の拡大、出張訪問あたり変動利益の向上、店舗拡大、百貨店催事回数の増加、toC販売比率の向上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23856,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":2541,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 経常利益: {"value":2525,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":1522,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 売上総利益率: {"value":"58.3%","前年同期比":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":11368,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8763,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2},"営業利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5},"経常利益":{"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":146},"純利益":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":178.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19850,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70%","売上総利益":"70%","販管費":"69%","広告宣伝費":"70%","人件費":"68%","営業利益":"76%","経常利益":"77%","純利益":"78%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに社内Q3計画を上回り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 出張訪問あたり変動利益の向上+8.0%、出張訪問数の増加+18.8%、バイセル店舗数8店舗（前年同期比+3店舗）、タイムレス店舗数18店舗（前年同期比+7店舗）、客数・客単価の向上、タイムレスの事業規模拡大による拠点増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":{"value":174962,"unit":"件"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":44461,"unit":"円"},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":60882,"unit":"円"},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":16421,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗数":{"value":8,"unit":"店舗"},"タイムレス店舗数":{"value":18,"unit":"店舗"},"フォーナイン店舗数":{"value":206,"unit":"店舗"},"出張営業所":{"value":18,"unit":"センター"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"FS事業（出張訪問）社員数":{"value":344,"unit":"人"},"新卒入社者数":{"value":196,"unit":"人"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"フォーナイン売上高影響":{"value":1200,"unit":"百万円"},"フォーナイン営業損益":{"value":0,"unit":"百万円","前提":"のれん償却額考慮後"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2024年12月期","連結売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"連結経常利益率":{"value":13,"unit":"%"},"連結経常利益CAGR":"約38%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在リユース市場（かくれ資産）":{"value":44,"unit":"兆円"},"顕在リユース市場規模":{"value":3,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リユースプラットフォーム『COSMOS』のローンチ、BuySell Researchの立ち上げとリユース×AIの研究開発強化、テクノロジー組織への投資、エンジニア採用・人材育成の強化、地方重点エリアへの拠点・人員配置の展開、toC販売のOMO化・海外販路の拡大、フォーナインの子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70%、売上総利益70%、営業利益76%、経常利益77%、純利益78%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに社内Q3計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 Q3 会計期間（22.7月－22.9月）」として売上高8,763百万円、営業利益982百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期での最高額を更新」「過去最高の四半期売上高・四半期利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとする」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「出張訪問あたり変動利益の向上+8.0%」「出張訪問数の増加+18.8%」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出張訪問件数の拡大」「バイセル・タイムレス店舗拡大及び百貨店催事回数増加が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期 連結損益計算書」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,497百万円、人件費2,853百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「閑散期となる季節性、コロナ感染拡大や台風等の影響」「一時的な要因により、訪問件数の伸びに対し…弱含み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高影響(+12億）のみを織り込み」「営業損益はゼロの前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「相場変動リスクをヘッジする観点」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は買取需要が高まる繁忙期」「通期計画達成蓋然性は高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2024目標」連結売上高465億円、連結経常利益60億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リユースプラットフォーム『COSMOS』のローンチ」「BuySell Researchの立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移およびその他重要KPIとして複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数174,962件、訪問あたり変動利益44,461円、高ランクアポイントメント比率49.0%、toC販売比率25.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FS事業（出張訪問）社員数」344人、「4月新卒採用入社（196名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かくれ資産」総額44兆円、顕在リユース市場規模3.0兆円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として示されているのは売上高、経常利益、経常利益率など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「テクノロジー領域への投資強化」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI推移、通期進捗などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「グループ概要」「競争優位の源泉」「インベストメントハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成蓋然性は高い」「当初Q4計画水準のパフォーマンスを目指せる状況」」）
