# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20220812519512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2022年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高を1,500百万円、営業利益を250百万円、経常利益を260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を220百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

買取事業で出張訪問件数や来店客数が拡大し、EC・ライブコマースを中心とする販売事業も好調に推移したため。また、2022年7月に子会社化した株式会社フォーナインを第4四半期から損益計算書に連結する予定であることも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32500,"revised_forecast":34000,"change":1500,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3350,"change":250,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3040,"revised_forecast":3300,"change":260,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1730,"revised_forecast":1950,"change":220,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":122.77,"revised_forecast":137.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高24,789百万円、営業利益2,315百万円、経常利益2,295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,314百万円、１株当たり当期純利益93.26円銭（2021 年 12 月期）
- 修正の理由: 買取事業における出張訪問件数および来店客数の拡大、ECやライブコマースを中心としたtoC販売の好調、主要KPIの堅調な推移。加えて、2022年7月に子会社化した株式会社フォーナインを第3四半期から貸借対照表、第4四半期から損益計算書に連結する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想について、下記の通りお知らせいたします」および対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,500百万円、営業利益250百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.6%、営業利益8.1%、経常利益8.6%、親会社株主に帰属する当期純利益12.7%と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.6%に対し、営業利益8.1%、経常利益8.6%、親会社株主に帰属する当期純利益12.7%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は12.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.6%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益3,350百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円。前期実績はそれぞれ2,315百万円、2,295百万円、1,314百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「出張訪問件数並びに来店客数が拡大」「ECやライブコマースを中心としたtoC販売も好調」「株式会社フォーナイン」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「出張訪問件数並びに来店客数が拡大」「ECやライブコマースを中心としたtoC販売も好調に推移しております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「ECやライブコマース」「株式会社フォーナイン」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出張訪問件数並びに来店客数が拡大」「ECやライブコマースを中心としたtoC販売も好調」「株式会社フォーナインを…連結することを予定」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出張訪問件数並びに来店客数が拡大」「販売事業…も好調」と、「2022 年７月に子会社化した株式会社フォーナインを…連結することを予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「拡大しており」「好調に推移しております」「主要なＫＰＩが堅調に推移しております」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「堅調に推移しております」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「買取事業は、出張訪問件数並びに来店客数が拡大」「販売事業においても…toC販売も好調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「さらに、2022 年７月に子会社化した株式会社フォーナインを、2022 年 12 月期 第３四半期から…連結することを予定しております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は買取・販売事業の動向と子会社の連結について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年８月 12 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として2022年12月期の売上高・利益予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
