# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20220812519509
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を3,250億円から3,400億円、営業利益を31億円から33.5億円へ引き上げた。上期実績が社内計画を上回ったことに加え、下期も計画どおり進む見通しを反映している。

## 会社が挙げた理由

上期の業績が社内計画を上回ったこと、下期も期初計画どおり順調に進む見通しであること、ならびにフォーナインを第4四半期から連結すること。フォーナインについては売上高への影響のみを織り込み、のれん償却後の営業損益はゼロとする保守的な前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15092,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 売上総利益率: {"率":"58.7%","前年同期比の増減":"△0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"10.3%","前年同期比の増減":"△1.1pt"}
- 販管費: {"value":7295,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8103,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1},"営業利益":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"純利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","売上総利益":"44.6%","販管費":"44.2%","広告宣伝費":"44.3%","人件費":"44.2%","営業利益":"46.5%","経常利益":"47.0%","純利益":"47.7%"}
- 計画に対する自己評価: 上期社内計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"出張訪問あたり変動利益の向上":"+9.5%","出張訪問数の増加":"+16.3%","店舗数の増加":"バイセル8店舗（前年同期比+3店舗）、タイムレス16店舗（前年同期比+6店舗）","客数・客単価の向上":"金額はnot_disclosed","戦略的な在庫繰り越し":"金額はnot_disclosed","タイムレスの拠点増加":"金額はnot_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":{"value":110103,"unit":"件"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":46600,"unit":"円"},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":63223,"unit":"円"},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":16623,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗数":{"value":8,"unit":"店舗","前年同期比":"+3店舗"},"タイムレス店舗数":{"value":16,"unit":"店舗","前年同期比":"+6店舗"},"フォーナイン店舗数":{"value":180,"unit":"店舗（フランチャイズ164、直営16）","時点":"2022年6月末"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"新卒入社者数":{"value":196,"unit":"人","時点":"2022年4月"},"その他従業員数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"下期営業利益":{"value":1791,"unit":"百万円"},"下期営業利益成長率":"前年同期比+82%","上期営業利益に対する下期営業利益成長率":"約+15%","Q3利益計画":"Q1・Q2と同水準","Q4利益計画":"下期利益の約60%","フォーナインの営業損益前提":"のれん償却後ゼロ"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2024年12月期","連結売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"連結経常利益率":{"value":13,"unit":"%"},"出張訪問数":{"value":320000,"unit":"件"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":51000,"unit":"円"},"FS事業社員数":{"value":560,"unit":"人"},"グループ店舗数":"50店舗超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顕在リユース市場規模":{"value":3,"unit":"兆円","年度":"2022年"},"潜在リユース市場規模（かくれ資産）":{"value":37.1,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フォーナインの100％子会社化、フォーナインを2022年12月期第4四半期から損益連結、フォーナインの店舗・買取商材を活用したグループシナジー創出、CosmosリユースプラットフォームのSaaS化構想、IT・DX強化およびデータドリブン経営の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.4%、売上総利益44.6%、営業利益46.5%、経常利益47.0%、親会社株主に帰属する当期純利益47.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高・利益ともに上期社内計画を上回り着地』『期初の上期社内計画も上回って堅調に着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2022 Q2会計期間（22.4月－22.6月）』として売上高8,103百万円、営業利益786百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の四半期売上高・四半期利益を達成』『過去最高営業利益を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高32,500百万円から34,000百万円、営業利益3,100百万円から3,350百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『出張訪問あたり変動利益の向上+9.5%』『出張訪問数の増加+16.3%』『店舗数の増加』『客数・客単価の向上』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『問い合わせ需要が増加する季節性を追い風とした出張訪問件数の伸長』『出張訪問件数の拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『2022年12月期第2四半期連結損益計算書』として連結PLを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費7,295百万円、広告宣伝費2,215百万円、人件費1,857百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比△0.2pt、営業利益率は△1.1pt。7月の問い合わせ数は想定より弱含みだが、業績への影響は軽微と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下期営業利益1,791百万円、下期営業利益成長率前年同期比+82%、Q4進捗計画約60%、Q3進捗計画約40%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『下期営業利益1,791百万円を計画』『Q4進捗計画約60%』『Q3進捗計画約40%』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2024目標として連結売上高465億円、連結経常利益60億円、経常利益率約13%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2022年8月4日付で…フォーナインの株式取得（子会社化）を実行』『Cosmosを…SaaS化』『IT・DX強化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数110,103件、訪問あたり変動利益46,600円、高ランクアポイントメント比率51.0%、toC販売比率25.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『KPI…出張訪問数×出張訪問あたり変動利益』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『4月からの新卒採用者196名の入社』『FS事業（出張訪問）社員数』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『顕在リユース市場規模2022年：3.0兆円』『隠れ資産：37.1兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『安定的・継続的な配当を実施』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「フォーナインの取得対価合計約32.7億円、のれん約28億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 第2四半期 決算説明資料』で、目次に業績ハイライト、実績、KPI、通期業績予想の修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に第2四半期実績・KPI・通期予想修正を掲載し、Appendixとして中期経営計画を再掲。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期も期初計画通りに順調に進捗する見通し』『PLを連結予定』『営業損益はゼロの前提』」）
