# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20220513546836
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、買取需要の回復や金相場上昇、toC販売の増加により、売上高・利益とも前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。通期業績予想は、今後の先行投資余地を確保するため据え置かれた。また、フォーナイン社の子会社化に向けた基本合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

1月は新型コロナウイルス感染拡大により訪問件数が減少したが、2月後半以降の感染者減少による買取の反動需要、金相場価格の高騰に伴う換金ニーズの増加、継続的なtoC販売の増加により、買取・販売が順調に進捗した。利益面では、toC販売比率の向上による出張訪問あたり変動利益の改善、タイムレス店舗拡大によるtoC買取増加が粗利率改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6989,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: {"率":"59.4%","前年同期比の増減":"+2.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比の増減":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":3382,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6989,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4154,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":769,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":459,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","売上総利益":"21.7%","販管費":"21.1%","広告宣伝費":"22.1%","人件費":"20.8%","営業利益":"24.9%","経常利益":"25.3%","純利益":"26.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当初Q1計画を上回り、通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 出張訪問あたり変動利益の向上、出張訪問数の増加、店舗数の増加、客数・客単価の向上、前年Q1のタイムレス初回オンラインオークションによる一過性要因
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":{"value":49174,"unit":"件","前年同期比":"+13.5%"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":47179,"unit":"円","前年同期比":"+11.2%"},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":65354,"unit":"円","前年同期比":"+8.6%"},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":18175,"unit":"円","前年同期比":"+2.5%"},"客数・客単価":"向上"}
- 店舗数・拠点数: {"バイセル店舗数":{"期末":5,"期中の出退店":"前年同期比+1店舗"},"タイムレス店舗数":{"期末":16,"期中の出退店":"前年同期比+7店舗"},"フォーナイン店舗数":{"期末":171,"期中の出退店":"2022年3月末時点。子会社化予定"}}
- 従業員数: {"FS事業社員数":{"value":473,"unit":"人","時点":"2022年4月"},"新卒入社者数":{"value":140,"unit":"人"},"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2024（2024年12月期）","連結売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"連結経常利益率":{"value":13,"unit":"%"},"出張訪問数":{"value":320000,"unit":"件"},"出張訪問あたり変動利益":{"value":51000,"unit":"円"},"グループ店舗数":"50店舗超","FS事業社員数":{"value":560,"unit":"人"}}
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":"0.5倍以下","Net Debt/EBITDA倍率":"1.0倍以下","自己資本比率":"40%以上","のれん対自己資本倍率":"1.0倍程度以下"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向20%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顕在リユース市場規模":{"value":3,"unit":"兆円","年度":"2022年"},"潜在リユース市場規模":"37.1兆円（隠れ資産）","市場規模CAGR":"約7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォーナイン社の100%株式取得による子会社化に向けた基本合意書締結、リユースプラットフォームCosmosのSaaS化構想、IT・DX投資、データドリブン経営、AIを活用した研究開発、買取店舗・toC販売・海外販路の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高21.5％、経常利益25.3％」および進捗率表の各科目別数値。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初Q1計画を上回り増益で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期 連結損益計算書」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期での最高額を更新」「過去最高の四半期売上高・四半期利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の数字は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「toC販売比率向上による出張訪問あたり変動利益の向上」「店舗数の増加」「客数・客単価の向上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主にtoC販売比率向上…及びタイムレス店舗拡大…による粗利率の改善が奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,084百万円、人件費829百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1月度は計画より訪問件数が減少したものの」「新型コロナウィルス感染症の感染拡大」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナの影響を「軽微」と説明しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調に進捗」「Q2以降…戦略的な先行投資」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Appendix 中期経営計画2024（再掲）」およびFY2024目標。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フォーナイン社の株式取得（子会社化）に向けた基本合意書を締結」「Cosmos…SaaS化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI推移」および主要KPI表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数「+13.5%」、訪問あたり変動利益「+11.2%」、訪問あたり売上総利益「+8.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月 473人」「新卒入社者数：140人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年：3.0兆円」「隠れ資産：37.1兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20％を目安に配当を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net D/Eレシオ：0.5倍以下」「自己資本比率：40％以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「各種KPI推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「中期経営計画2024」、ガバナンス・ESGの説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績への影響は軽微」「子会社化に向けた基本合意書」および「取得価額…決定予定」。」）
