# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20220512542533
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

出張訪問件数と出張訪問あたり変動利益が増加したほか、地方エリアへの拡張、販売チャネルの最適化、海外販路の開拓、店舗展開の加速とグループシナジーの活用を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":6989,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 32.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.7％","前期末":"44.0％"}
- 総資産: {"value":9938,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4919,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"経常利益":{"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 16.3％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社フォーナインとの株式取得に関する基本合意書を締結し、子会社化を検討。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式28,000株を発行し、2022年4月20日に払込が完了。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 14,213,328株
- 期末自己株式数: 52株
- 業績の増減要因: 出張訪問件数49,174件（前年同期比13.5％増）、出張訪問あたり変動利益47,179円（同11.2％増）。地方エリアへの拡張、データ活用による販売チャネル最適化、海外販路開拓、バイセル5店舗・タイムレス16店舗への店舗拡大とグループシナジーの活用を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年12月期第１四半期」売上高「6,989百万円」、「通期」売上高「32,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益「771百万円」、通期営業利益予想「3,100百万円」、売上高「6,989百万円」、通期売上高予想「32,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比20.6％増」、営業利益「前年同期比21.3％増」、経常利益「前年同期比22.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比22.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6,989百万円（前年同期比20.6％増）」、営業利益「771百万円（前年同期比21.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「771百万円」、経常利益「769百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「459百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「3,100百万円」「33.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当「14.00円」、2022年12月期（予想）の年間配当「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」「16.3％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」、特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結損益計算書に減損損失の項目・金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「業績説明は連結全体の売上高・営業利益等を記載しており、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年12月期第1四半期 48.7％」「2021年12月期 44.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書」「主な注記」はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出張訪問件数は49,174件（前年同期比13.5%増）」、出張訪問あたり変動利益は「47,179円（前年同期比11.2%増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出張訪問件数は49,174件（前年同期比13.5%増）」「出張訪問あたり変動利益は47,179円（前年同期比11.2%増）」「バイセル5店舗」「タイムレス16店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地方エリアへの拡張」「販売チャネルの最適化」「海外販路の開拓」「グループ店舗展開を加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」／「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年3月31日」、売上高「6,989百万円」、営業利益「771百万円」、出張訪問件数「49,174件」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第1四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年12月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社フォーナイン…との間で株式取得に関する基本合意書を締結」／「普通株式28,000株を発行」「2022年4月20日に払込が完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙の業績項目に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問件数は49,174件」「出張訪問あたり変動利益は47,179円」「バイセル5店舗」「タイムレス16店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年２月に策定した『中期経営計画2024』に基づき」／「テクノロジーへの積極的な投資を行っており…生産性の向上…研究開発を推進」。」）
