# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 中期経営計画2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20220214589347
種別: 経営計画
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

FY2022〜FY2024を対象とする「中期経営計画 2024」を策定し、既存事業の成長、IT・DX投資、店舗拡大、M&A、新規事業の目標と施策を示した。FY2024の連結売上高465億円、連結経常利益60億円を目標としている。

## 会社が挙げた理由

リユース市場の成長ポテンシャルと、出張訪問買取事業における競争優位性を背景に、リアルとテクノロジーの融合、既存事業の強化、M&A、新規事業への投資によって持続的な成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2024
- 計画期間: FY2022 - FY2024
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2021実績 247億円","revised_forecast":"FY2024目標 465億円","change":"218億円増","change_rate":"CAGR 約23%水準","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向20％を目安に配当を実施。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: FY2024のオーガニック業績目標は、バイセル＋タイムレス社の既存事業の成長に基づき、将来的なM&Aの影響を除く、顕在リユース市場は2022年3.0兆円、CAGR約7％、潜在リユース市場の『かくれ資産』は37.1兆円、2025年の顕在リユース市場は約3.5兆円まで拡大すると推計
- 重点施策: IT・DX強化を中心とするテクノロジー投資の加速、出張訪問買取事業・toC販売の継続強化、買取店舗事業の拡大、M&A、新規事業
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"顕在リユース市場 2022年3.0兆円、潜在リユース市場『かくれ資産』37.1兆円","成長率":"顕在リユース市場 CAGR 約7％","出典":"『中古市場データブック2021』リサイクル通信、経済産業省『平成29年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備（電子商取引に関する市場調査）』、ニッセイ基礎研究所監修平成30年11月7日付調査結果より当社作成"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画 2024 FY2022 - FY2024」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2022 - FY2024」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2022 - FY2024」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2024業績目標」「FY2021実績」「FY2024 目標」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画2024」および「中期経営計画 2024 FY2022 - FY2024」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高…FY2024目標465億円」「連結経常利益…FY2024目標60億円」「連結配当性向20％を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021実績」「FY2024 目標」「247億円」「465億円」「22.9億円」「60億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY2021実績 22.9億円」「FY2024 目標 60億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結売上高」「連結経常利益」「連結経常利益率」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「120名以上」「320,000件」「508,000件」「560人」「FY2024にグループ50店舗超」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年：3.0兆円」「CAGR：約7%」「隠れ資産：37.1兆円」「将来的なM&Aの影響は除く」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績の振り返りとオーガニック成長での中期業績目標」には過去実績があるが、前計画の目標結果に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結売上高」「連結経常利益」「連結経常利益率」の各欄に「FY2021実績」「FY2024 目標」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画 2024 FY2022 - FY2024」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目および未達原因に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準やマーケット環境、財務状況等を総合的に判断」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向20％を目安に配当を実施する方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「主要投資対象」「IT・DX強化に向けたテクノロジー投資」「マーケティング投資」「人財投資」「M&A」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Net D/Eレシオ：0.5倍以下」「Net Debt/EBITDA倍率：1.0倍以下」「自己資本比率：40％以上」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準やマーケット環境」への言及はあるが、低水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「出張訪問買取事業への成長投資を最優先し、リーディングポジションを保持」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「リユースプラットフォーム(Cosmos)」「BuySell Research」「FY2024にグループ50店舗超」「FY2024目標120名以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「顕在リユース市場規模 2022年：3.0兆円」「隠れ資産：37.1兆円」「CAGR：約7%」「出典：『中古市場データブック2021』リサイクル通信…」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aの積極的な推進により非連続な成長を目指す」「リユース領域に対するM&Aに注力」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2024に目指す姿」「FY2024目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標」「目指す」「方針」「2022年3月開催の株主総会での承認決議を前提」」）
