# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2021年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20220210588043
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2021年12月期は、在庫を戦略的に繰り越した影響で売上高が計画を下回った一方、経常利益と純利益は計画を上回り、7期連続の増収増益となった。2022年12月期は、採用などの先行投資を織り込みながら、売上高325億円、経常利益30.4億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高の計画未達は、toC販売比率を高めるため期末在庫を戦略的に繰り越したことによる。利益の増加は、出張訪問買取事業の成長、店舗買取事業の黒字化、タイムレスの業績取り込みとシナジー効果による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":24789,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 営業利益: {"value":2315,"unit":"百万円","yoy_pct":139.1}
- 経常利益: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":148.8}
- 純利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3}
- 売上総利益率: {"value":58.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7}
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 販管費: {"value":12172,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6961,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"経常利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.4%（2021年12月期実績の計画達成率）","経常利益":"104.3%（2021年12月期実績の計画達成率）","純利益":"106.8%（2021年12月期実績の計画達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、経常利益は計画利益を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 出張訪問あたり変動利益の向上（+13.5%）、出張訪問数の増加（+11.5%）、バイセル店舗展開の黒字化、タイムレスの業績取り込み・シナジー効果、買取アプリ事業（当2Qに減損）、カタログ通販事業（当3Qに撤退意思決定）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"バイセル5店舗、タイムレス14店舗（2021年12月時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"FS事業（出張訪問）344人（2021年12月末）","期中の増減・採用計画":"2021年新卒採用約110名、2022年計画約200名"}
- 業績見通しの前提: 2022年出張訪問数241,000件、2022年出張訪問あたり変動利益46,000円、2022年出張訪問あたり売上総利益64,000円、2022年出張訪問あたり広告宣伝費18,000円、FY2022店舗数30店舗、FY2022新卒採用計画約200名
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年12月期","売上高":"465億円","経常利益":"60億円","経常利益率":"約13%","対比":"FY2021実績は売上高247億円、経常利益22.9億円、経常利益率約9%"}
- 財務目標: Net D/Eレシオ：0.5倍以下、Net Debt/EBITDA倍率：1.0倍以下、自己資本比率：40%以上、のれん対自己資本倍率：1.0倍程度以下
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14.0円（2021年12月期実績）、20.0円（2022年12月期予想）","中間・期末の内訳":"期末配当のみ"}
- 配当性向: 連結配当性向20%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 顕在リユース市場規模：2022年3.0兆円、CAGR約7%、潜在リユース市場（かくれ資産）：37.1兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2024の策定、IT・DX強化とリユースプラットフォーム（Cosmos）のSaaS化構想、バイセル・タイムレスの店舗出店拡大、リユース領域でのM&A推進、整理・処分、シニア関連領域でのアライアンス・事業化、監査等委員会設置会社への移行と独立社外取締役2名の招聘

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 計画達成率98.4%、経常利益104.3%、当期純利益106.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画未達となるも、経常利益は＋4.3％超過して着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2021 Q4会計期間、売上高6,961百万円、経常利益581百万円、当期純利益410百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「Q4売上高は6,961百万円と過去最高の四半期売上高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「出張訪問あたり変動利益の向上、出張訪問数の増加、バイセル店舗展開の黒字化、タイムレスの業績取り込み・シナジー効果」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「出張訪問数の増加+11.5%、買取量の増加やtoC販売比率の向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2021年12月期連結業績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,905百万円、人件費3,087百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画25,200百万円に対し24,789百万円、△410百万円。期末在庫の戦略的な繰り越しによる」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「出張訪問数241,000件、出張訪問あたり変動利益46,000円、店舗数30店舗、採用計画約200名」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期偏重の利益計画とし、通期での経常利益成長を重視」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2021実績247億円、経常利益22.9億円、FY2024目標465億円、60億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リユースプラットフォーム(Cosmos)をSaaS化し、外部業者へ提供」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移（出張訪問買取事業）およびその他重要KPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数+11.5%、出張訪問あたり変動利益+13.3%、高ランクアポイントメント比率44.4%、toC販売比率20.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI：『出張訪問数』×『出張訪問あたり変動利益』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2021.12月末344人、FY2022計画約200名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「顕在リユース市場規模2022年3.0兆円、隠れ資産37.1兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向20％を目安に配当を実施する方針」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「Net D/Eレシオ0.5倍以下、Net Debt/EBITDA倍率1.0倍以下、自己資本比率40％以上」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2021年12月期 通期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「バイセルグループのミッション、コーポレート・ガバナンス体制の強化、ESG/SDGs」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高・経常利益を計画、利益率の改善を見込む、事業化を目指す」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「中期経営計画、ガバナンス体制・ESG/SDGs」）
