# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2021年12月期第３四半期決算説明会（動画）及びよくあるご質問への回答掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20211117437256
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

第3四半期の利益率低下は、来期以降に向けた追加マーケティング投資と地方出張の増加による一時的な費用増が主因と説明された。一方、累計業績は計画どおりに進み、通期予想の達成可能性は高いとの見方が示された。

## 会社が挙げた理由

来期以降の先行投資を目的とした追加マーケティング費用、コロナ感染者急増や東京オリンピック開催に伴う地方エリアへの出張訪問強化による出張関連コストの増加が、3Qの営業利益率低下要因とされている。10月以降は緊急事態宣言の解除、反動需要、季節性により問い合わせ・訪問件数が堅調に推移していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17827,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":228.1}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%（3Q累計）","yoy_pct":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Q会計期間（7月～9月）の営業利益率、出張訪問あたり売上総利益、出張訪問あたり広告宣伝費の増減要因は示されているが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結経常利益":77.9}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 追加マーケティング費用による営業利益率低下（額はnot_disclosed）、地方エリアへの出張関連コスト増加による営業利益率低下（額はnot_disclosed）、東名阪エリアの問い合わせ・出張訪問件数割合の減少による出張訪問あたり売上総利益低下（額はnot_disclosed）、4Q以降のtoC販売向け在庫繰り越し（額はnot_disclosed）、遺品・自宅整理等の処分ニーズ増加による訪問あたり仕入高低下（額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 出張訪問あたり売上総利益、出張訪問あたり広告宣伝費、訪問あたり仕入高、東名阪エリアの訪問単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ禍の終息はまだ見通せない状況。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新規媒体への追加マーケティング投資、toC販売の強化、4Q以降も成長に向けた先行投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績見込みに対して連結経常利益進捗率は77.9％と堅調に進捗しております。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「3Q業績は計画通りの進捗で着地し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q1～Q3では3Q会計期間（7月～9月）の各指標の要因を説明しているが、単独の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「8月13日付で公表した修正計画の範囲内」「8月13日に公表した修正後の通期業績見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「追加のマーケティング費用…営業利益率が低下」「出張関連コストが増加した影響で営業利益率が低下」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「追加のマーケティング費用」「出張関連コストが増加した影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高17,827百万円」「連結経常利益1,714百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「追加のマーケティング費用」「出張関連コストが増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「先行投資及びコロナ感染急増の影響等による一時的な要因で利益率が低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今後のコロナ禍の終息はまだ見通せる状況ではない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ禍の終息はまだ見通せる状況ではないものの」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qについても…先行投資を継続して実施していく方針」「達成の蓋然性は高いものと判断」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たな問い合わせ獲得の可能性を検証する新規媒体への投下」「toC販売の強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「問い合わせ」「訪問件数」「出張訪問あたり売上総利益」「出張訪問あたり広告宣伝費」「訪問あたり仕入高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「問い合わせ及び訪問件数ともに堅調に推移」「出張訪問あたり売上総利益が低下」「出張訪問あたり広告宣伝費が増加」「訪問あたり仕入高が減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問あたり売上総利益」「出張訪問あたり広告宣伝費」「訪問あたり仕入高」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「追加のマーケティング費用を投下」「先行投資を継続して実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「よくあるご質問への回答」「2021年12月期第3四半期決算に関するFAQ」「Q1：…要因は？」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は掲載案内、添付資料はQ1～Q6の決算FAQで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今後のコロナ禍の終息はまだ見通せる状況ではない」「達成の蓋然性は高いものと判断しております」「これらが達成される保証はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「8月13日に公表した修正後の通期業績見通し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「追加のマーケティング費用…」「出張関連コストが増加した影響」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「追加のマーケティング費用」「出張関連コストが増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高17,827百万円、連結経常利益1,714百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「追加のマーケティング費用」「出張関連コスト」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「先行投資及びコロナ感染急増の影響等による一時的な要因で利益率が低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「コロナ禍の終息はまだ見通せる状況ではない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ禍の終息はまだ見通せる状況ではないものの」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qについても…先行投資…を継続」「達成の蓋然性は高い」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新規媒体への投下」「toC販売の強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結営業利益率9.7%、問い合わせ件数、訪問件数、出張訪問あたり売上総利益等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「問い合わせ及び訪問件数ともに堅調」「売上総利益が低下」「広告宣伝費が増加」「仕入高が減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「出張訪問あたり売上総利益、出張訪問あたり広告宣伝費、訪問あたり仕入高」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「追加のマーケティング費用を投下」「先行投資を継続」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2021年12月期第3四半期決算に関するFAQ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1～Q6の決算に関する質問と回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「これらが達成される保証はありません。」）
