# 婦人服事業への領域拡大｜ダブルエー（7683）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「これからは婦人靴のみならず婦人服業界にも領域を拡大することで、当社グループは、ファッションを通して、これまで以上にお客様満足度の高い、高品質な商品及びサービスの企画開発に取り組んでまいります。」 — 婦人靴中心の事業から婦人服業界へ領域を広げ、ファッション企業として高品質な商品・サービスの企画開発に取り組む目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、2023年３月１日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社ミッシュマッシュを消滅会社とする吸収合併を行いました。これに伴い、当第１四半期連結累計期間より、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の２区分に変更しております。」 — ミッシュマッシュの吸収合併により、婦人服の企画・販売を含む事業を取り込み、従来の婦人靴単一事業から「その他事業」を加えた構成へ進展した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これに伴い、第１四半期連結会計期間より、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の２区分に変更しております。」 — ミッシュマッシュの吸収合併を受け、婦人靴事業に加えてその他事業を含む2区分の事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、2023年３月１日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社ミッシュマッシュを消滅会社とする吸収合併を行いました。これに伴い、第１四半期連結会計期間より、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の２区分に変更しております。」 — ミッシュマッシュ吸収合併後の婦人靴事業とその他事業の2区分による事業構成を引き続き示している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2023年３月に株式会社ミッシュマッシュを吸収合併したことにより、アパレル事業へ本格的に参入しております。「MISCH MASCH」のブランドコンセプトをリブランディングすることでイメージの刷新を行い、トレンドを捉えた商品提案により、新たな顧客層の獲得に努めております。今後は、オンライン販売の強化や商品の生産・販売体制の見直しを着実に実行するとともに、SNSを利用したイメージ戦略に注力することで、「MISCH MASCH」ブランドの復活を図ってまいります。」 — ミッシュマッシュ吸収合併後、アパレル事業へ本格参入し、リブランディングと新規顧客層獲得を実現した。オンライン販売、生産・販売体制及びSNS戦略を今後の施策として示している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「MISCH MASCH
18
2
－
2
20」 — 当第1四半期連結累計期間にMISCH MASCH店舗を2店舗出店し、店舗数は18店舗から20店舗へ増加した。婦人服事業への領域拡大に伴う店舗展開の進展が確認できる。 (https://komori.app/company/7683/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「また、商品の生産・販売体制の見直しにより効率的な店舗運営を可能にし、MISCH MASCH事業の復活を果たしました。今後は、これまで培ったブランド再建のノウハウを活かし、事業譲受で取得した31 Sons de mode事業の更なる成長を実現するとともに、アパレル事業の競争力の強化を図り、収益向上に努めてまいります。」 — MISCH MASCHについて、生産・販売体制の見直しにより事業の復活を記載し、さらに31 Sons de mode事業の成長とアパレル事業の競争力強化へ展開している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「婦人服の企画・販売事業におきましては、経営資源の最適化を目的とした一部店舗の退店や、旗艦店を含む複数の店舗リニューアルに伴う一時休業がありましたが、31 Sons de mode（トランテアン ソン ドゥ モード）の事業譲受に係る新規店舗の増加により売上高は前年同期を上回りました。その一方で、当該事業譲受に係る諸費用や人件費の増加、改装休業に伴う販売機会の減少の影響により、セグメント損失を計上いたしました。
以上の結果、婦人服の企画・販売事業の売上高は1,334,785千円（前年同期比20.6％増）、セグメント損失は59,460千円（前年同期はセグメント利益42,246千円）となりました。」 — 31 Sons de mode事業の譲受により婦人服事業の新規店舗と売上高が増加し、同事業の売上高は前年同期比20.6％増となった。一方、事業譲受費用、人件費及び改装休業の影響によりセグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「婦人服の企画・販売事業におきましては、経営資源の重点領域への再配分を目的とした不採算店舗の閉店や、旗艦店を含む複数店舗のリニューアルに伴う一時休業があったものの、31 Sons de mode（トランテアン ソン ドゥ モード）の事業譲受に伴う新規店舗の増加等により、売上高は前期を上回りました。」 — 婦人服事業で不採算店舗の閉店と重点領域への経営資源再配分を記載しつつ、31 Sons de mode事業譲受による売上拡大を示した。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260317583543)
- 2026-03-30 前進 「⚫ 2025年４月に31 Sons de mode（トランテアン ソン ドゥ モード) の事業を譲り受け　2027年１月期からの黒字化を目指す」 — 31 Sons de modeについて、店舗統廃合を実施し、2027年１月期からの黒字化を目標として明示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260330592676)
- 2026-04-01 実績引用 「内アパレル売上    156    195                                                                                                        351」 — 2027年1月期3月の単体アパレル売上は195百万円で、ミッシュマッシュ及びトランテアン ソン ドゥ モードの売上高として開示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260401596406)
- 2026-04-03 前進 「今後は、蓄積したブランド再構築のノウハウを活かし、商品企画力及びブランド運営力の一層の高度化を図るとともに、店舗運営の効率化や在庫管理の最適化を通じて収益性の改善を推進いたします。」 — 31 Sons de modeの事業譲受後の施策を、ブランド再構築、店舗効率化、在庫最適化及び収益性改善へ具体化している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260402597599)
- 2026-06-12 前進 「前第１四半期連結会計期間において事業譲受を行った31 Sons de mode（トランテアン ソン ドゥ モード）のオンライン販売が好調に推移したことに伴い、売上高は前年同期を上回りました。」 — 婦人服事業では31 Sons de modeのオンライン販売が寄与し、売上高は前年同期比12.2％増となった。一方、セグメント損失は継続している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260612569504)
- FY2027-H1 その他 「婦人服の企画・販売事業におきましては、経営資源の見直しに伴う一部店舗の退店や、複数の店舗リニューアルに伴う一時休業の影響により実店舗の販売高が減少し、売上高は前年同期を下回りました。また、店舗の改装に係る諸費用や賃上げによる人件費増、物流費用等のその他販売費及び一般管理費の増加に伴い、セグメント損失を計上いたしました。
以上の結果、婦人服の企画・販売事業の売上高は1,330,591千円（前年同期比0.3％減）、セグメント損失は8,413千円（前年同期はセグメント損失59,460千円）となりました。」 — 婦人服事業では一部店舗の退店及び改装休業により売上高が前年同期比0.3％減となった。一方、セグメント損失は59,460千円から8,413千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2026-h1)
- 2026-10-01 前進 「2～3 年かけて生産体制を見直し、小ロットでの発注・生産が可能となりました。今後はこの生産体制を活用し、商品展開の型数を増やすとともに、オンライン・店舗の双方で、小ロットで展開し、販売動向を見ながら好調な商品を追加生産する方針です。」 — 婦人服事業で小ロット生産を可能にし、販売動向に応じた商品拡充・追加生産へ運用を具体化している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20261001544331)
