# 高価格帯ブランド『卑弥呼』の成長｜ダブルエー（7683）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「履き心地と綺麗さを兼ね備えた『卑弥呼（ヒミコ）』ブランドは、素材と造りの品質にこだわり高価格帯の訴求を行うと同時に幅広い年齢層へのアプローチを推進してまいります。当社グループ化に伴い復活した『卑弥呼（漢字ヒミコ）』による潜在顧客の呼び起こしと、機能性を重視した『water massage（ウォーターマッサージ）』による既存顧客の囲い込み、そして、品質とトレンドを兼ね揃えた『HIMIKO（ローマ字ヒミコ）』による新規顧客層の開拓に励んでまいります。」 — 卑弥呼を高価格帯ブランドとして成長させ、漢字ヒミコ、water massage、HIMIKOの各ブランドで潜在顧客・既存顧客・新規顧客に対応する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「卑弥呼　50　5　△2　3　53」 — 第2四半期連結累計期間に卑弥呼の国内実店舗を5店舗出店、2店舗退店し、国内店舗数は50店舗から53店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「連結子会社の株式会社卑弥呼につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けながらも、在庫確保による販売機会損失の防止や不採算店舗のスクラップアンドビルドの成果により、子会社化２期目にて通期での黒字化を達成いたしました。」 — 卑弥呼は在庫確保及び不採算店舗のスクラップアンドビルドを通じて、子会社化2期目に通期黒字化を達成し、高価格帯ブランドの成長に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/7683/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「卑弥呼
53
1
△3
△2
51」 — 卑弥呼の国内店舗は、第2四半期連結累計期間に1店舗を出店、3店舗を退店し、53店舗から51店舗へ2店舗純減した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「子会社卑弥呼につきましては、新たに投入したレインシューズ、スニーカー等の商品ラインナップが功を奏し、新規顧客の獲得に繋がったことでブランド力向上と売上高の増加が果たせました。」 — 店舗数は年度中に2店舗出店・5店舗退店で50店舗となった一方、新商品投入により新規顧客獲得、ブランド力向上及び売上高増加を記載している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「卑弥呼
50
1
－
－
1
51」 — 第1四半期連結累計期間に卑弥呼の店舗を1店舗出店し、店舗数は50店舗から51店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「卑弥呼
50
1
△2
－
△1
49」 — 第3四半期連結累計期間に卑弥呼は1店舗を出店、2店舗を退店し、国内店舗数は50店舗から49店舗へ1店舗純減した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「子会社卑弥呼につきましては、レインシューズ、スニーカー等の商品ラインナップの充実を図ったことや、50周年記念を迎えた広告宣伝等の販売促進活動が功を奏し、ブランド力の更なる向上と大幅な増収増益を果たせました。」 — レインシューズ・スニーカーの商品拡充と50周年記念の販促により、卑弥呼のブランド力向上及び増収増益を実現した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「卑弥呼
50
1
－
－
1
51」 — 当第1四半期連結累計期間に卑弥呼の店舗を1店舗出店し、国内店舗数は50店舗から51店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「子会社卑弥呼につきましては、新規ラインナップ商品の展開の推進やオンライン販売の好調な推移に伴い、前事業年度に引き続き売上高が伸長いたしました。」 — 卑弥呼は新規ラインナップ商品の展開とオンライン販売の好調を背景に、前事業年度に続いて売上高が伸長した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 実績引用 「2026年１月期は、夏のサンダルや冬のブーツといった季節商材の販売が堅調に推移したことに加え、オンライン販売の伸長により、売上高は増加いたしました。一方で、原材料費の高騰による売上原価の上昇や、賃上げに伴う人件費の増加により、販売費及び一般管理費が増加したことから、利益面では減益となりました。」 — 卑弥呼の2026年1月期について、季節商材とオンライン販売を背景に売上高が5,553百万円へ増加した一方、当期純利益は209百万円となり、増収減益の実績を示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260319585338)
- 2026-03-30 前進 「⚫ 高価格帯ブランド「卑弥呼」の商材拡大」 — 卑弥呼について、パンプスに加えてスニーカー、スポーツサンダル、メンズ・スニーカーへ商材を広げた実績を示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260330592676)
- 2026-06-12 その他 「０店舗出店、４店舗退店」 — 卑弥呼の国内店舗数は2026年1月期末の59店舗から第1四半期末の55店舗へ減少し、出店はなく4店舗を退店している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260612569507)
- FY2027-H1 その他 「卑弥呼
48
1
△4
△3
45」 — 当中間連結会計期間に卑弥呼は1店舗を出店、4店舗を退店し、国内店舗数は48店舗から45店舗へ3店舗減少した。 (https://komori.app/company/7683/filing/2026-h1)
- 2026-09-15 実績引用 「卑弥呼は、昨年に続き本賞を受賞し、今回で 12 回連続の受賞となりました。」 — 卑弥呼が百貨店バイヤーから高い支持と評価を得たブランドとして、前年に続き受賞した実績を示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260914536237)
- 2026-10-01 前進 「卑弥呼では、当社の技術を採用した「瞬間フィットパンプス」を発売し、テレビショッピングを含め好調に推移しております。今後は「瞬間フィットブーツ」の発売を予定しているほか、新たに展開する紳士靴にも同技術を採用してまいります。」 — 卑弥呼での技術採用商品の実績に加え、ブーツ及び紳士靴への技術展開を示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20261001544331)
