# 商品力・ブランド力・ブランド認知度の強化｜ダブルエー（7683）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「このような状況の中、当社グループでは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念の下、引き続き商品力の向上とブランド力の強化に努めるとともに、新規出店を並行して進めることで「ORiental TRaffic」、「WA ORiental TRaffic」等のブランド認知度を高めてまいりました。」 — 商品力・ブランド力の強化と新規出店を通じたブランド認知度向上を施策として掲げている。 (https://komori.app/company/7683/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念の下、引き続き商品力の向上とブランド力の強化に努めるとともに、新規出店を並行して進めることで「ORiental TRaffic」、「WA ORiental TRaffic」等のブランド認知度を高めてまいりました。」 — 商品力・ブランド力の強化と新規出店による認知度向上を引き続き掲げている。ブランドポートフォリオの最適化やWAブランドの普及にも言及している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後は、それらの一層の効率化を図るとともに、各販売チャネルの特性に合わせたブランドポートフォリオの最適化に留意しながら、持続可能な靴ビジネスの展開に取り組んでまいります。」 — 商品・ブランドの強化に加え、販売チャネル別のブランドポートフォリオ最適化を継続的な施策として示している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、靴業界におけるイノベーターカンパニーとして、「ORiental TRaffic」をはじめとするＷＡブランドのユーザ拡大を基本戦略とし、お客様満足度の高い、高品質な商品及びサービスの企画開発に取り組んでまいります。」 — WAブランドのユーザー拡大、高品質な商品・サービスの企画開発及びブランド普及を引き続き基本戦略としている。 (https://komori.app/company/7683/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一方、営業利益はテレビCMの放映にともなう広告宣伝費を計上したことにより前年同期を下回る結果となりました。」 — ブランド・販売促進施策としてテレビCMを放映したことが確認できる。広告宣伝費の計上により営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「そのような経済情勢のなか、当社グループは、「跳べるパンプス」シリーズを中心とした商品の売れ行き好調に加え、プロパー価格での販売に注力したことで原価率が34.8％となり、前年同期の35.0％に比べやや改善する結果となりました。一方、営業利益はテレビCMの放映にともなう広告宣伝費を計上したことにより前年同期を下回る結果となりました。」 — 「跳べるパンプス」シリーズの好調、プロパー価格販売及びテレビCM放映が確認でき、商品・ブランド関連施策の具体的な展開が続いている。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「NICAL
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8」 — ブランド別店舗表でNICALが7店舗出店し、期末店舗数が1店舗から8店舗へ増加した。ブランドポートフォリオの具体的な展開が確認できる。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社につきましては、新型コロナウイルス感染症による行動自粛制限が緩和され、消費者の購買行動が高まった市場環境のなか、「跳べるパンプス」とスポーツブランド「ORTR」のテレビCMを実施し、当社ブランドの訴求力が向上しました。その結果、ブランドの認知度貢献に寄与し、店舗売上高が増加いたしました。」 — 「跳べるパンプス」及びORTRのテレビCMを実施し、ブランド訴求力・認知度の向上と店舗売上高の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「また、営業利益は、売上高の増加及びテレビCMの放映に伴う広告宣伝費が前期に比べ減少したことにより、前年同期を上回る結果となりました。」 — テレビCMを含む広告宣伝施策の影響を記載しつつ、広告宣伝費は前期に比べ減少したと説明している。新たなブランド施策の追加記載はない。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、婦人靴業界におけるイノベーターカンパニーとして「ORiental TRaffic」「卑弥呼」といったＷＡブランドの顧客層拡大を通じてこれまで成長してまいりました。」 — ORiental TRaffic及び卑弥呼を含むWAブランドの顧客層拡大を成長の基盤として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/7683/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年8月に、「NICAL」ブランドの商品企画から店舗及びオンライン販売に関するすべての権限を株式会社卑弥呼に委譲することで、卑弥呼が50年以上に亘って培ってきた商品企画力や百貨店を中心とした販売チャネルでのノウハウを 「NICAL」ブランドで活用し、「NICAL」ブランドの更なる進化と発展を目指してまいります。」 — NICALブランドの商品企画・店舗・オンライン販売の権限を卑弥呼へ委譲し、卑弥呼の企画力や百貨店販売ノウハウを活用する具体的なブランド運営変更を記載している。 (https://komori.app/company/7683/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 実績引用 「2026 年２月 26 日に、株式会社繊研新聞社が主催する「2025 年度百貨店バイヤーズ賞レディス部門 ベストセラー賞 靴部門」を受賞いたしました。2020 年度から６年連続で受賞しております。」 — 卑弥呼ブランドについて、百貨店バイヤーズ賞の6年連続受賞を外部評価として示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260319585338)
- 2026-03-30 前進 「◼ 「瞬間フィット」の特許を取得し、TVCM を開始」 — 「瞬間フィット」の特許取得とTVCM開始を明示し、機能性商品の開発強化を具体化している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260330592676)
- 2026-03-30 初出 「⚫ REGAL SHOESでの「卑弥呼」および「NICAL」ブランド商品の販売開始」 — REGAL SHOES及びREGAL ONLINE SHOPを通じた卑弥呼・NICAL商品の販売開始を、新たな外部販売チャネル施策として明示している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260330592676)
- 2026-04-03 前進 「当社グループは、靴業界におけるイノベーターカンパニーとして、「ORiental TRaffic」「卑弥呼」などの主力ブランドにおける顧客層の拡大を基本戦略とし、事業領域の拡張と収益力の強化を推進しております。」 — 主力ブランドの顧客層拡大を基本戦略として明示し、ブランド・事業領域の強化を継続している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260402597599)
- 2026-04-06 前進 「瞬間フィットスニーカーの認知拡大を目的として、当期の第 1 四半期にテレビ CM および各種 SNS 広告への集中的な投資を実施いたしました。テレビ CM の追加実施については慎重に判断する一方で、売上貢献度が高い SNS 広告やデジタル施策については、効果測定に基づき機動的に投資を強化する方針です。」 — 瞬間フィットスニーカーの認知拡大に向けたテレビCM・SNS広告への投資を具体化し、テレビCMは効果を踏まえて慎重に判断する一方、SNS広告やデジタル施策を強化する方針を示した。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260406598814)
- 2026-05-01 前進 「４月の店舗売上は、販促内容見直しの影響が継続しているものの、CM 放映によりスニーカーの認知が着実に広がっております。」 — CM放映によるスニーカー認知の広がりを、ブランド認知向上の具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260501516034)
- 2026-06-09 実績引用 「「JAPAN’S LIFESTYLE LEADERS TURN UTILITY INTO GLOBAL APPEAL」という特集記事にて、当社が展開する「ORiental TRaffic」や「HIMIKO」をはじめとするブランドが、デザイン性・快適性・価格のバランスを重視しながら、多様なライフスタイルに寄り添う商品開発を行っている点が紹介されました。」 — ORiental TRafficやHIMIKOをはじめとするブランドが、Newsweek International Magazineの特集記事で紹介された事実を記録する。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260609566077)
- 2026-06-12 前進 「スポーツブランド（ORTR/オーアールティーアール）のCM放映によりスニーカーブランドの認知拡大を受け、オンライン販売が好調に推移した」 — ORTRのCM放映とスニーカーブランドの認知拡大を、ブランド力・認知度向上に関する具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260612569504)
- 2026-06-12 前進 「今後の認知拡大および集客強化を目的としたTV CM費用を計画通り１Qに先行投資として計上」 — 認知拡大・集客強化を目的とするTV CMを第1四半期に先行投資として実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260612569507)
- 2026-06-22 前進 「スニーカー商品の認知度向上や集客面での効果が着実に表れ始めていると認識しております。」 — スニーカー商品のTV CMについて、オンライン販売で一定の成果が見られ、認知度向上及び集客効果が表れ始めたとの説明が追加された。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260622575757)
- 2026-09-18 前進 「2026年春より発売したHANAE MORIと初のコラボレーションのシューズコレクションが好調につき、秋冬も発売予定
新たな来店動機を創出し、ORiental TRafficの他の商品の相乗効果に寄与」 — HANAE MORIとのコラボレーション商品の好調と秋冬商品の継続展開、キャラクター商品による来店動機の創出を記載している。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20260918538661)
- 2026-10-01 再定義 「この経験を踏まえ、「履きやすさ」という当社の技術的な強みを、機能性への関心がより高い顧客層や商品カテゴリーへ展開しております。」 — スニーカーの機能性訴求から、機能性を重視する顧客層・商品カテゴリーへの技術展開へ、商品力強化の説明を広げている。 (https://komori.app/company/7683/disclosure/20261001544331)
