# ダブルエー（7683） 2027年１月期 第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20261001544331
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期の減収・減益要因について、スニーカーの店舗販売で新規顧客の来店が想定を下回ったことや、販促と顧客ニーズのずれを説明した。下期に向けて、商品投入の前倒し、メンズビジネスシューズへの参入、生産地域の分散、出店などの対応策も示した。

## 会社が挙げた理由

スニーカー販売ではオンラインの新規顧客獲得が進んだ一方、店舗では既存顧客が中心となり新規顧客の来店が想定を下回った。また、テレビCMで訴求した機能性が、中心顧客である若年女性の来店動機になるまでには至らず、商品特性の訴求と来店動機の間にギャップがあった。店舗販促では売れ筋商品中心の売場展開により、季節や需要動向に応じた商品提案に改善余地があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: スニーカーの店舗販売で新規顧客の来店が想定を下回ったこと、商品特性の訴求と来店動機のギャップ、売れ筋商品中心の売場展開による季節・需要対応の改善余地
- 主要KPI: オンライン販売の売上高構成比：約31％
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 上期の出店はダブルエー7店舗、卑弥呼2店舗の計9店舗。下期はダブルエーで7～8店舗の出店案件が進行中。卑弥呼も新規出店を進めるが、具体的な下期出店数と内訳は未確定
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 今後の気温、天候、販売動向を見ながら商品投入・販売施策を実施
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 減収・減益の要因、店舗販促の見直し、メンズビジネスシューズ参入、WA!KARUの差別化、下期の販売施策、出店方針、仕入れコスト上昇への対応、婦人服販売拡大、株主優待変更
- 新しい施策: メンズビジネスシューズ『WA!KARU』の発売、瞬間フィットパンプスの展開、瞬間フィットブーツの発売予定、紳士靴への技術採用、生産量の約2～3割の東南アジア移管、秋冬商品の投入前倒し、小ロット生産の活用、株主優待制度の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答集であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は第2四半期決算に関する質疑応答で、3か月単独の売上高や利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の来店は想定を下回りました」「商品特性の訴求と来店動機との間にギャップがあったものと分析しています」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗においても、スニーカーの売上は伸長したものの、新規顧客の来店は想定を下回りました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の財務数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「円安や人民元高、原材料価格の上昇等により、仕入れコストは継続的に上昇しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期第2四半期が減収・減益となった要因」として、スニーカーの店舗販売や新規顧客来店の想定未達を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の気温や天候、販売動向を見ながら、秋冬商品の販売を強化してまいります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安や人民元高、原材料価格の上昇等により、仕入れコストは継続的に上昇しております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の回復を図るとともに、利益の改善につなげてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メンズビジネスシューズ『WA!KARU（ワカル）』を発売する」「生産量の約2～3割を東南アジアへ移管する方針」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「オンライン販売の売上高構成比は約31％まで拡大しております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「メンズビジネスシューズ市場への参入理由や商品特性は説明されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年2回の優待については、6か月の継続保有を条件」「優待対象商品の上限額を4万円から5万円に引き上げ」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年1月期第2四半期決算に関する質疑応答集」「当社で想定していました質問と株主、投資家などの方々との質疑応答の主なものをまとめております。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までの決算関連の質問・回答と参考資料、免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「下期の具体的な出店数および両社の内訳については、現時点では確定しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下期は、上期を上回る出店を見込んでおります」「需要が本格化することを期待しております」「今後の気温や天候、販売動向を注視しながら」と記載している。」）
