# ダブルエー（7683） 2027年１月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260918538661
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、スニーカー販売が想定を下回ったことやテレビCM費用などの影響で、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。下期はメンズビジネスシューズへの参入や秋冬商品の販売強化で通期計画の達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

スニーカーへの投資効果は出始めたものの売上寄与が想定水準に届かなかったこと、円安・人民元高などで仕入コストが上昇したこと、1Qに計上したテレビCM費用、店舗販促手法・実施時期の見直しにより店舗販売が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11080,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.4}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.1}
- 売上総利益率: {"value":62.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_pt":-6.1}
- 販管費: {"value":6882,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1496,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":881,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.9,"営業利益":0.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ダブルエー単体":{"期末店舗数":160,"unit":"店舗","期中出店":7,"期中退店":5},"卑弥呼":{"期末店舗数":57,"unit":"店舗","期中出店":2,"期中退店":4},"海外":{"期末店舗数":23,"unit":"店舗","期中出店":0,"期中退店":2}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":77,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間配当":8.5,"期末配当":8.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リーガルコーポレーションとの共同開発によるメンズビジネスシューズブランド『WA!KARU』の発売、楽天ポイントカードを全国130店舗に導入、『パワーパフ ガールズ』デザイン商品の発売、HANAE MORIとのコラボレーション商品の秋冬展開、株主優待対象商品の拡充と継続保有要件の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は44.9%」「営業利益の進捗率は低位」および「2Q時点 進捗率：44.9%」「2Q時点 進捗率：0.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間は前年同期比で減収・減益」および四半期推移図の2027年1月期2Qの売上高6,516百万円、営業利益44百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スニーカーへの投資効果が徐々に表れ始めるも、売上への寄与は想定水準には至らず」「円安・人民元高などの為替変動により、仕入コストが上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スニーカー販売が想定を下回り、2Q会計期間は前年同期比で減収・減益」「店舗販売が一時的に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しが「連結」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 △667百万円、△5.7%」「営業利益 △706百万円、△99.4%」「店舗販売 △665百万円（△12.6%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期を迎える下期は、メンズビジネスシューズ市場への参入と秋冬商品の販売強化により、業績回復を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リーガルコーポレーションとの共同開発」「楽天ポイントカードを全国130店舗に導入」「『WA!KARU』」「株主優待対象商品の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「オンライン販売比率31.4%」「出退店状況」「月次売上高対前年同月比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「オンライン販売 +260百万円（+11.0%）」「店舗販売 △665百万円（△12.6%）」「BtoB等 △175百万円（△13.5%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり 年間17円を継続する予想」「中間配当8.5円」「期末配当8.5円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期 決算補足説明資料」および「Ⅰ 決算概要」「Ⅱ 今期トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「BRAND」のページがある一方、「経営成績（連結）」「下期戦略」「トピックス」などの業績説明が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す」「業績回復を目指す」および「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
