# ダブルエー（7683） 株主優待制度の拡充ならびに株主優待における対象条件変更（継続保有条件の追加及び保有株式数の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260914535839
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

株主優待の対象商品を追加し、100株以上の区分を1,000株未満まで拡大する。一方、2027年7月末基準分から、6か月以上の継続保有を条件に加え、1,000株以上の区分では優待商品の上限価格を4万円から5万円に引き上げる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、より多くの株主に商品を利用してもらい事業内容への理解を深めてもらうこと、株式への投資魅力を高め中長期保有を促すこと、優待対象商品の利便性向上、安定した株主基盤の構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充ならびに株主優待における対象条件変更（継続保有条件の追加及び保有株式数の変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 株主優待制度の拡充は2026年10月1日より順次実施予定。継続保有条件の追加及び保有株式数の変更は2027年7月31日を基準日とする株主優待より適用予定。
- 対象期間: 2027年7月31日を基準日とする株主優待以降。継続保有は各基準日（毎年1月末日・7月末日）及び各基準日から6か月前の基準日に確認。
- 金額: WA!KARU本革紳士靴：税込12,800円～14,800円、卑弥呼・NICALの対象商品定価上限：税込4万円以内から税込5万円以内へ変更
- 数量・規模: 100株以上600株未満の区分を100株以上1,000株未満へ変更、600株以上の区分を1,000株以上へ変更。継続保有期間は6か月以上。優待券は1枚または合計2枚。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社商品の利用を通じた事業内容への理解促進、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の促進、優待対象商品の利便性向上、安定した株主基盤の構築。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月1日より対象品目を順次追加予定。対象品目及び追加時期の詳細は、決定次第、当社グループの公式オンラインストアで随時知らせる。2027年7月末基準の初回適用分は、2027年1月末及び2027年7月末の両基準日に同一株主番号で連続して株主名簿に記載または記録されている株主が対象。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充ならびに株主優待における対象条件変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上方法の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待の対象となる株主様の条件を下記のとおり変更」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会」「2026年10月1日より順次」「2027年7月31日を基準日とする株主優待より」「6か月以上の継続保有」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」「税込12,800円～14,800円」「税込5万円以内」「合計2枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、このたび、2026年9月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は「株主優待制度」の変更を扱っており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年7月31日を基準日とする株主優待より適用」「2027年1月末及び2027年7月末の両基準日において…連続して株主名簿に記載または記録」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の拡充ならびに…対象条件変更…につき決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「対象商品として…新たに追加」「定価4万円…変更後：5万円」「継続保有条件を追加」「保有株式数の条件を一部変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「このたび…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」「対象商品を拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日より順次」「2027年7月31日を基準日とする」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月1日より順次、対象品目を追加する予定」「決定次第…随時お知らせ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を必要とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」「株主優待制度の拡充」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年7月31日を基準日とする株主優待より適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日より順次…追加する予定」「2027年7月末日基準の株主優待」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充…に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象となる品目及び追加時期等の詳細につきましては、決定次第…随時お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる利便性向上を目的として優待対象商品を拡充」「投資の魅力を高め」「安定した株主基盤の構築」」）
