# ダブルエー（7683） 「楽天ポイントカード」、ダブルエーが展開する 「ORiental TRaffic」「WA ORiental TRaffic」「MISCH MASCH」「31 Sons de mode」など130店舗で利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260827527384
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

ダブルエーの対象ブランド店舗130店で、2026年9月1日から楽天ポイントカードが使えるようになる。開始記念として、対象取引で楽天ポイントを通常の10倍付与するキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

楽天グループとの連携を深め、データマーケティングや販促施策を強化し、新規を中心とした利用者全体の拡大、売上の伸長、利用者へのサービス向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 楽天ポイントカード、楽天ポイント
- 相手先: 株式会社ダブルーエー
- 相手先の概要: 婦人靴・婦人服の企画・販売を行い、『ORiental TRaffic』『WA ORiental TRaffic』『MISCH MASCH』『31 Sons de mode』などの実店舗とECを全国展開。
- 当社との関係: ダブルエーが展開する店舗に楽天ポイントカードを導入する取引関係。ダブルエーは楽天市場、楽天ペイ、Rakuten Fashionを通じて楽天グループとの連携を深めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 200円（税抜）につき1ポイント。1ポイント1円相当として利用可能。キャンペーン期間中は通常の10倍。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（火）予定
- 適用分野: 婦人靴・婦人服の店舗販売、決済、ポイント・販促サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 130店舗（2026年8月31日時点）
- 定量的な効果: 楽天ポイントを通常の10倍進呈（キャンペーン期間中）
- 利用実績: 楽天グループの会員数1億以上
- 業績への影響: 売上の伸長を目指すと記載されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月1日（火）より共通ポイントサービス『楽天ポイントカード』が利用可能になる」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「利用可能になることをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、『楽天ポイントカード』を導入することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月1日（火）より」「2026年9月1日（火）から9月16日（水）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用可能になることをお知らせします」「キャンペーンを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「楽天ペイメント株式会社（以下『楽天ペイメント』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ダブルエーと楽天ペイメント株式会社は…お知らせします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年4月に設立」「決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「楽天グループとの連携を深めてきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダブルエーが展開する…130店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「130店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（注1）2026年8月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楽天ペイメント株式会社について」https://payment.rakuten.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130店舗」「200円（税抜）に対して1ポイント」「通常の10倍」「2026年9月1日…9月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利用者全体の拡大と売上の伸長…を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上の伸長…を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象店舗において…支払い」「ポイント10倍キャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダブルエーが展開する…など130店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『楽天ポイントカード』を導入する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ダブルエーと楽天ペイメント株式会社は…お知らせします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダブルエーが展開する…店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に店舗展開中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「130店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「楽天ポイントカード」「ORiental TRaffic」「MISCH MASCH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気ショップ」「強固な顧客基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部対象外店舗があります」「ポイント進呈が遅れる場合があります」」）
