# ダブルエー（7683） 2027年１月期 第１四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260622575757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

第1四半期は、販促施策の見直しによる売上減少と、TV CMなどの先行費用により減収減益となった。一方、会社はこれらを期初計画に織り込み済みで、業績は概ね計画通りと評価している。

## 会社が挙げた理由

販促施策の見直しにより前年同期比で売上高が減少したほか、TV CM費用、人件費、エネルギー価格高騰による物流費用などが増加したため。会社は、TV CMや新屋号店舗の展開を中長期成長に向けた先行投資と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 低い水準との文章説明のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り／概ね順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に利益が偏重する傾向、季節性商品の販売伸長、先行投資効果の発現。ただし数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の減収減益と期初計画に対する評価、スニーカー商品のTV CMの投資効果、下期に利益が伸長する要因、販促方法の見直し内容、新屋号店舗を立ち上げた背景、株主優待の継続方針
- 新しい施策: スニーカー商品のTV CM実施、スニーカー商品の認知拡大・販売強化を目的とした販促施策、キッズ商品・メンズサイズ商品を扱うファミリー層向け新屋号店舗の展開、実店舗とオンラインの融合戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は低い水準となっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれも期初計画に織り込んでいたものであり、業績は概ね計画通りに推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文のQ&Aには当四半期3か月単独の売上高・利益の数値記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期は減収減益となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促施策の見直しに伴う売上高の減少」および「TV CM実施に伴う費用の計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「例年とは販促対象商品や実施内容が異なったことから、前年同期比では売上高が減少いたしました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はQ&A形式で、セグメント別の売上・利益の数値記載がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費やエネルギー価格高騰の影響で物流費用等が前年同期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販促施策の見直しに伴う売上高の減少」および「TV CM実施に伴う費用の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益は下期に偏重する傾向があり、業績計画もその前提で策定しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も引き続き通期業績予想の達成に向けて取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長に向けた基盤づくり」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スニーカー商品のTV CM」および「新屋号店舗は…ファミリー層を主なターゲットとした地域密着型店舗として展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「認知度向上や集客面の効果には触れているが、数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「一定の成果が見られており」とあるが、KPIの数値や前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨今の賃金上昇を受け人件費…が前年同期比で増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スニーカー商品の認知度向上や集客面での効果」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年度から内容を変更することなく継続する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「TV CM…戦略的な投資と位置付けております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年1月期第1四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ6まで、決算・施策・株主優待に関する質疑応答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「効果が顕在化するまで一定の時間を要すると考えております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「当社で想定していました質問と株主、投資家などの方々との質疑応答の主なものをまとめております」」）
