# ダブルエー（7683） 2027年１月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260612569507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、店舗販促の見直しで売上高が前年同期を下回り、TV CM費用を第1四半期に計上したため営業損失となった。一方、オンライン販売は伸びており、会社は下期偏重の計画に対して概ね計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

店舗販促の実施方法・時期を見直したことで店舗販売が一時的に減少したこと、認知拡大・集客強化を目的とするTV CM費用を計画どおり第1四半期に計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4564,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":-457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-353,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":63.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"率":-10,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-11}
- 販管費: {"value":3340,"unit":"百万円","売上高販管費率":73.2}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高4,564百万円、営業利益△457百万円、経常利益△353百万円、当期純利益△277百万円。ダブルエー単体売上高3,509百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1496,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":881,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.5,"営業利益":-30.4}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ダブルエー単体":{"期末店舗数":161,"単位":"店舗","期中出店数":4,"期中退店数":1,"純増":3},"卑弥呼":{"期末店舗数":55,"単位":"店舗","期中出店数":0,"期中退店数":4,"純減":4},"海外":{"期末店舗数":25,"単位":"店舗","期中出店数":0,"期中退店数":0,"純増減":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画、通期の中で第1四半期が最も売上高の低い計画。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":17,"単位":"円","中間配当":8.5,"期末配当":8.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファミリー層を主対象とする地域密着型の新屋号店舗を開店し、6月にも2店舗を開店予定、晴雨兼用折りたたみ傘の販売開始、HANAE MORIとの初コラボレーション商品『HANAE MORI × HIMIKO』を2026年春から発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 １Q時点 進捗率: 18.5%」「営業利益 １Q時点 進捗率: △30.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの進捗」「通期としては概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年１月期１Q」欄に売上高4,564百万円、営業利益△457百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「店舗販売△332百万円、オンライン販売＋96百万円、BtoB等△22百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販促実施方法の見直しにより、店舗での売上高が一時的に減少」「TV CM費用を計画通り１Qに計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「経営成績（連結）」として売上高、営業利益などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,680百万円、販管費3,340百万円、販管費前年同期比＋380百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「店舗販売は前年同期比△332百万円、販促見直しにより一時的に減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期は売上高・利益ともに下期偏重を計画」「通期の中で最も売上高が低い１Q」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は売上高・利益ともに下期偏重を計画」「通期としては概ね計画通り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算概要、今期トピックス、株主還元及び配当政策」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新屋号の店舗オープン」「晴雨兼用折りたたみ傘の販売を開始」「HANAE MORI × HIMIKO」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン販売比率31.0%、月次売上高前年比、店舗数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン販売前年同期比＋9.7%、店舗販売前年同期比△15.7%、連結売上高前年同期比△4.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売形態別の売上内訳はあるが、客数・単価の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり 年間17円を継続する予想」、中間8.5円・期末8.5円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「TV CM費用を…先行投資として計上」と記載、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年１月期 第１四半期決算補足説明資料」、エグゼクティブ・サマリーやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「BRAND」のページを掲載する一方、決算概要・トピックスが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する予想」「概ね計画通り」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」」）
