# ダブルエー（7683） 2026年１月期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260406598814
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

2026年1月期決算をめぐる投資家向けの想定問答を開示し、2027年1月期の広告投資、販売・店舗戦略、為替や原材料価格のリスク、生産拠点の多様化などに関する会社の考え方を説明した。

## 会社が挙げた理由

2026年1月期決算に関する理解を深めてもらうことを目的に、株主・投資家などからの問い合わせや感想をもとに、会社が自主的に開示したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 為替前提のみ記載され、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金額による内訳はnot_disclosed。広告投資、オンライン販売、販売施策変更、為替・原材料価格、物流費などの定性的要因を説明
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数は着実に増加しているとの記載があるが、期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 通期業績予想の前提為替レートは1ドル160円。前期の前提は1ドル150円。1ドル165円〜170円まで円安が進行した場合、コスト面への影響が顕在化する可能性があると説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。為替変動、原油価格、原材料価格、物流費、地政学的リスクの影響可能性を説明
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画は3カ年程度を基本とする方針だが、具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 広告宣伝費の方針、店舗・オンライン販売戦略、セット販売フェア見直しと粗利益確保、次期中期経営計画の公表時期、イラン情勢の影響、為替前提と業績影響、中国以外の生産拠点
- 新しい施策: 瞬間フィットスニーカーのテレビCM・SNS広告への集中投資、オンライン専用商材の開発強化、セット販売フェアを原則実施しない販売方針、定価販売の強化、東南アジアでの生産体制構築、為替予約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の前提為替レートは1ドル160円」とあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「為替環境の変化（円安）」「原油価格の動向」「物流費もコスト構造において一定の比重」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替環境の変化（円安）への対応」「原材料や素材に関して価格改定要請」「適正価格での販売を強化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費もコスト構造において一定の比重を占めております」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「業績に与える影響については不透明な部分が大きく」「コスト面への影響が顕在化する可能性」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期業績予想の前提為替レートは1ドル160円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1ドル165円〜170円水準まで円安が進行した場合には、コスト面への影響が顕在化する可能性」とある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、次期中期経営計画の方向性について社内で検討」「現時点においては具体的な計画の公表を控えております」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレビCMおよび各種SNS広告への集中的な投資」「オンライン専用商材の開発を強化」「東南アジア地域において生産体制の強化を検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「オンライン販売比率は年々に拡大」「店舗数を着実に増加」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「セット販売フェアは客単価向上に寄与」とあるが、客数・客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「集中的な投資を実施」「広告宣伝費は、第1四半期に大部分を計上する計画」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年1月期決算に関する質疑応答集」で、Q1〜Q7の質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q7の決算関連の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点においては具体的な計画の公表を控えております」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不透明な部分が大きく」「影響を及ぼす可能性」「顕在化する可能性」「見込んでおります」と記載されている。」）
