# ダブルエー（7683） 2026年１月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260330592676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

売上高は前期比2.3％増で過去最高となった一方、円安・ドル安による仕入原価の上昇、人件費増加、店舗統廃合費用などにより営業利益は604百万円減少した。2027年1月期は、商品力強化と店舗統廃合の完了を前提に増収・大幅増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

円安およびドル安（対人民元）による仕入原価の高騰、人件費の上昇、店舗改装・店舗統廃合のコスト、事業譲受した31 Sons de modeの赤字、香港の市場環境悪化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":23327,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":1187,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 純利益: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: {"率":"60.8%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":13118,"unit":"百万円","売上高販管費率":"56.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年1月期第4四半期","売上高":{"value":6511,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年1月期","売上高":{"value":24661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1496,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":881,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":46.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"ダブルエー単体":158,"卑弥呼":59,"海外":25,"単位":"店舗"},"期中の出店・退店":{"ダブルエー単体":"28店舗出店、12店舗退店、純増16店舗","卑弥呼":"3店舗出店、6店舗退店、純減3店舗","海外":"1店舗出店、1店舗退店、純増減0店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年1月期","売上高":{"目標":"260億円","実績":"233.2億円","目標達成率":"90.0%"},"営業利益":{"目標":"40億円","実績":"10.6億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":82.2,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年1月期":{"年間":17,"単位":"円/株","中間":8.5,"期末":8.5},"2027年1月期予想":{"年間":17,"単位":"円/株","中間":8.5,"期末":8.5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『瞬間フィット』の特許取得とTVCM開始、スニーカーおよび機能性商品の開発強化、未出店地域への戦略的な新店舗出店、オンライン限定商品・インフルエンサーコラボ商品の継続、生産拠点の多様化と仕入れの多様化、2027年1月期からの31 Sons de mode黒字化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年１月期 業績予想では実績、予想、前期比を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『香港の市場環境悪化により通期予想は未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期推移』に2026年1月期の売上高・営業利益を1Q、2Q、3Q、4Q別に掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の売上高を達成』『売上高は第４四半期で過去最高を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年1月期の参考通期予想に『（修正後）』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『ダブルエー単体（前期比）+7.9億円』『ダブルエー単体（前期比）△4.8億円』およびセグメント別の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『円安およびドル安（対人民元）による仕入原価の高騰や人件費増加等により前期比で減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別決算概要（売上高・セグメント利益）』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は9,142百万円、販管費は13,118百万円と掲載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『仕入原価の高騰や人件費増加等』『人件費増加および原材料等の高騰により減益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『2027年１月期の通期予想は１ドル＝160円前提で作成』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替感応度は『営業利益：約4,000万円～約5,000万円』とあるが、織り込みリスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『１Qは…一時的な赤字を見込む』『下期からの収益拡大を計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の目標260億円、実績233.2億円、目標達成率90.0%、営業利益の目標40億円、実績10.6億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『「瞬間フィット」の特許を取得し、TVCMを開始』『スニーカーおよび機能性商品の開発強化を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『オンライン販売比率28.8%』『店舗数242店舗』『平均で前期比約105%』『12月の「その他」では前年同月比203%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC化率は25.9%から28.8%、店舗数は229店から242店、ダブルエー単体のオンライン販売は前期比+9.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『店舗販売』『オンライン販売』『BtoB等』の売上高を掲載しているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費増加』『人件費の上昇』との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『香港の市場環境悪化』と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2027年１月期は、１株当たり年間17円を継続する予想』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率81.8%、82.2%』の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長戦略に基づいた投資を着実に実行中』とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年１月期 決算補足説明資料』で、各ページに業績グラフ・要約・計画が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『BRAND』のページがある一方、Ⅰ決算概要、Ⅱ中期経営計画、Ⅲ業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収、大幅増益を予想』『一時的な赤字を見込む』『下期からの収益拡大を計画』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『BRAND』のページがある一方、決算概要・中期経営計画・業績予想が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高の売上高、営業利益を目指す』『一時的な赤字を見込む』『下期からの収益拡大を計画』」）
