# ダブルエー（7683） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7683/disclosure/20260317583547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7683

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、開示を省略していた当期の個別実績を前期実績と比較して公表した。売上高は790百万円増加した一方、営業利益は489百万円減少し、経常利益と当期純利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

新規出店、「31 Sons de mode」の事業譲受に伴う店舗数の増加、オンライン専用商品の拡充によるオンライン販売の強化などにより売上高が増加した。一方、賃上げによる人件費の増加、エネルギー価格の高騰、円安に伴う物価上昇により仕入原価や物流費などのコストが上昇し、利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":790,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-489,"change_rate":-38.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-269,"change_rate":-21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-156,"change_rate":-19.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績（Ａ）：売上高17,102百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,242百万円、当期純利益801百万円、１株当たり当期純利益42.05円
- 修正の理由: 新規出店、「31 Sons de mode」の事業譲受に伴う店舗数の増加、オンライン専用商品の拡充によるオンライン販売の強化で売上高が前期を上回った。一方、賃上げに伴う人件費の増加、エネルギー価格の高騰、円安の進行に伴う物価上昇により仕入原価や物流費などが上昇し、営業利益が前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりましたが、前期実績値との対比においてその差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異」で、表には「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は4.6％、営業利益は△38.2％、経常利益は△21.7％、当期純利益は△19.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.6、営業利益△38.2、経常利益△21.7、当期純利益△19.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績予想」「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△38.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期1,280百万円に対し当期791百万円、経常利益は1,242百万円に対し973百万円、当期純利益は801百万円に対し645百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しておりました」と記載されており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では、新規出店、人件費、エネルギー価格、円安、仕入原価、物流費などが説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃上げの実施に伴う人件費の増加」「エネルギー価格の高騰および円安の進行に伴う物価上昇」「仕入原価や物流費等のコストが上昇」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「31 Sons de mode」（トランテアン ソン ドゥ モード）の事業譲受、「オンライン専用商品の拡充」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「新規出店」「事業譲受」「オンライン販売の強化」「人件費の増加」「エネルギー価格の高騰」「円安の進行」「仕入原価や物流費等のコストが上昇」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の増減額と増減率があるが、差異の理由に挙げた各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規出店」「事業譲受」「賃上げの実施」と、「エネルギー価格の高騰」「円安の進行に伴う物価上昇」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「店舗数の増加」「オンライン販売の強化」「人件費の増加」「コストが上昇したことなど」と説明されているが、要因別の数値・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業利益は前期を下回りました」と当期実績の差異を説明しているが、要因の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規出店」「オンライン販売」「人件費」「仕入原価や物流費等のコスト」が差異の理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「『31 Sons de mode』の事業譲受に伴う店舗数の増加」により前期を上回ったと記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には新規出店やオンライン販売強化は記載されているが、上振れ分の使途として説明されてはいない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は出店、事業譲受、販売強化、コスト上昇に関する説明であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2026 月３月 17 日」で、表には「当期実績（Ｂ）」が記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は前期実績と当期実績の差異を説明しており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値が記載されている。」）
