# 日常の食事マーケットを対象とする「新町中華」業態の開発・展開｜浜木綿（7682）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「客単価1,000円前後の低価格帯が中心となる日常の食事マーケットは、このコロナ禍の環境の中でも、一定の需要が見込まれ、売上をある程度維持できる業態であると考えております。そこで、創業当時の日常マーケットに目を向け、現在、人気があるのに店舗が少なくなっている「町中華」から新たな発想により進化させた、「新町中華」をコンセプトとした新業態を開発し、当面の成長のエンジンとして取り組んでまいります。」 — 従来の中価格帯・ちょっと晴れの日マーケットに加え、客単価1,000円前後の日常マーケットを新たな成長軸とし、「中国食堂はまゆう茶屋ヶ坂店」を既に開設している。 (https://komori.app/company/7682/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「また、「浜木綿　豊田店」（愛知県豊田市）及び「桃李蹊　図書館通店」（愛知県長久手市）の２店舗を「中国食堂はまゆう」への業態変更のため改装中であります。」 — 「新町中華」を成長のエンジンとする計画に関連し、既存2店舗を中国食堂はまゆうへ業態変更するための改装に着手している。 (https://komori.app/company/7682/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「また、2023年３月に「浜木綿　豊田店」（愛知県豊田市）を「中国食堂はまゆう　豊田店」に業態変更するとともに、「桃李蹊　図書館通店」（愛知県長久手市）を「中国食堂はまゆう」への業態変更のため改装中であります。」 — 日常の食事マーケットを狙う「新町中華」業態について、既存店からの業態変更が計画段階から一部完了段階へ進み、「中国食堂はまゆう」は1店舗から2店舗となった。 (https://komori.app/company/7682/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「また、2023年３月に「浜木綿　豊田店」（愛知県豊田市）を「中国食堂はまゆう　豊田店」に、同年５月には「桃李蹊　図書館通店」（愛知県長久手市）を「中国食堂はまゆう　図書館通店」へそれぞれ業態変更し、手頃な価格で本格的な味を堪能できる新業態「中国食堂はまゆう」の強化を推進いたしました。」 — 「新町中華」を日常の食事マーケットにおける成長エンジンとする計画について、既存2店舗の業態変更が完了し、中国食堂はまゆうが3店舗となった。 (https://komori.app/company/7682/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「「新町中華」をコンセプトとした日常マーケット新業態の出店強化として、2023年９月に「中国食堂はまゆう　野並店」（名古屋市天白区）を新規に出店いたしました。」 — 「新町中華」を日常マーケットの成長エンジンとする計画について、既存店の業態変更に続き、新規出店による展開段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7682/filing/2023-q3)
