# 浜木綿（7682） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7682/filing/2025-fy
提出日: 2026-10-26
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z9RV.pdf

## 要点

当期は売上高6,276百万円で営業利益205百万円・経常利益207百万円と増益となった一方、減損損失などにより当期純利益は9百万円と大幅減益となりました。設備投資414百万円を実施し、居抜き物件を活用した「名東菜館」出店や「浜木綿」店舗の改装・リニューアル、全店一斉休業日の設定などを行っています。

## 事業

浜木綿は、東海地方を中心に中国料理専門店を展開する飲食企業です。主力ブランドは「浜木綿」で全室個室の店舗を中心に家族連れの来店を想定した店舗づくりを進め、その他に「四季亭」「桃李蹊」「中国食堂はまゆう」を展開しています。2026年7月31日現在の店舗数は浜木綿31店舗、四季亭3店舗、桃李蹊3店舗、中国食堂はまゆう4店舗、名東菜館1店舗、愛知カンツリー倶楽部内レストラン（運営業務受託店舗）1店舗の合計43店舗（全て直営店）です。業態別店舗数は以下のとおりです。
- 浜木綿 31店舗
- 四季亭 3店舗
- 桃李蹊 3店舗
- 中国食堂はまゆう 4店舗
- 名東菜館 1店舗
- 愛知カンツリー倶楽部内レストラン（運営業務受託店舗） 1店舗
- 合計 43店舗
現在の事業戦略は、浜木綿を店舗展開の主軸としつつ、新規出店のコスト抑制策（中古物件や居抜き物件の活用、運営業務の受託など）を検討しています。2024年2月にはセントラルキッチン豊川工場を開設し、生産能力の増強と店舗の生産性向上を図っています。ITの活用として、従来のオーダー systemを連携させた調理場・ホールの状況共有、タブレットによるテーブルオーダー、デリバリー・テイクアウトの注文、2021年10月には「はまゆうアプリ」を導入しています。2025年10月には居抜き物件を活用した「名東菜館」を出店、同月に一般社団法人愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営を受託しました。2025年10月以降、岐阜県岐阜市の「浜木綿 岐阜県庁前店」、東京都国分寺市の「浜木綿 国分寺北町店」、2026年7月には名古屋市中村区の「浜木綿 岩塚店」を改装・リニューアルオープンしています。なお、2025年8月からの期間には全店一斉の休業日を設定した日がありました。主要な財務指標の動向（当期の注目点） - 当期売上高 6,276百万円（前年同期比+3.0%） - 営業利益 205百万円（前年同期比+8.5%） - 経常利益 207百万円（前年同期比+7.9%） - 当期純利益 9百万円（前年同期比-88.2%） - 営業活動によるキャッシュ・フロー 360千円増加 - 投資活動によるキャッシュ・フロー △347,954千円 - 財務活動によるキャッシュ・フロー △328,077千円 - 現金及び現金同等物の期末残高 864,071千円 - 従業員数 225名 - 勤務形態別の雇用構成や平均年齢等の人事データあり

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 225人

## 地域別

- 日本 / 売上高 44億円
- 日本 / 売上高 6億円
- 日本 / 売上高 5億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 1億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新たに言及された販売チャネル（名東菜館、運営業務受託店舗）と、既存エントリ（セントラルキッチン豊川工場、昭和冷蔵の物流委託、直営店舗各ブランド、各種注文IT、食品衛生法/食品リサイクル法、タブレット端末）への言及を反映するため、該当エントリへ追記（append_mention）と新規追加を行う。

- + 名東菜館直営店舗網
- + 愛知カンツリー受託店舗
- + オーダーシステム連携

### 戦略的賭け

2026-10-26提出書類により、既存の6件は同書類で再言及が確認できたため追記。あわせて、2025年10月の「名東菜館」（居抜き物件活用）出店と、同時期の「愛知カンツリー倶楽部」内レストランの運営業務受託開始が新規に明確化されたため2件を追加した。既存の「直営店舗の新規出店・改装計画」については、2025年10月以降の改装リニューアル（岐阜県庁前店・国分寺北町店）と、2026年7月の岩塚店改装リニューアルおよび今後の改装計画が追記された。

- + 名東菜館の居抜き出店
- + 愛知カンツリー倶楽部受託運営

### 外部エクスポージャー

2026-10-26提出書類では、既存の原材料費高騰リスク、為替影響、食品衛生・食品リサイクル、個人情報保護、商標権侵害、物流委託先の事故、風評被害、インバウンド需要、自然災害といった外部エクスポージャーを再言及した。加えて、地政学リスクの内容として中東情勢に起因するエネルギー価格高騰と資源供給不安が新たに記載されたため、新規エントリを追加した。

- + 中東情勢による地政学不確実性

### 製品

本書類により、居抜き物件活用の「名東菜館」および「愛知カンツリー倶楽部内レストラン（運営業務受託店舗）」が新たに製品・サービスとして特定できたため追加した。加えて、主力ブランドである浜木綿、四季亭、桃李蹊、中国食堂はまゆう、およびデリバリー・テイクアウト等の付帯サービスについて本書類で言及があるため既存エントリへ追記した。

- + 名東菜館 居抜き物件活用出店
- + 愛知カンツリー倶楽部内レストラン（運営業務受託店舗）

### 資本配分

提出書類（2026-10-26）では、直近の配当（1株当たり17円）、セントラルキッチン豊川工場（開設・植田工場閉鎖）、名東菜館の新規出店、複数店舗の改装・リニューアル、ならびに本社および浜木綿山手通本店の改装計画（投資1,054百万円・席数増62）が資本配分として新たに反映された。既存項目への言及追記に加え、本社・本店改装計画を新規エントリ追加する。

- + 本社および浜木綿山手通本店改装投資

### ケイパビリティ構築

2026-10-26提出書類により、既存の人材・両立支援施策エントリ4件へ言及追記し、実績値（女性比率）の更新を反映した。あわせて、セントラルキッチン豊川工場、注文IT（オーダー・タブレット・デリバリー/テイクアウト）およびはまゆうアプリ、居抜き出店モデル（名東菜館）、運営受託（愛知カンツリー倶楽部内レストラン）、店舗改装（岐阜県庁前/国分寺北町/岩塚店）、教育用IT環境整備などの新規能力構築項目を追加した。

- + 教育用IT環境整備
- + セントラルキッチン豊川工場
- + テーブル・デリバリー注文システム
- + はまゆうアプリ
- + 名東菜館居抜き出店
- + 愛知カンツリー受託運営
- + 浜木綿 岐阜県庁前店改装
- + 浜木綿 国分寺北町店改装
- + 浜木綿 岩塚店リニューアル

## 会社自身の言葉

### 店舗展開・出店/改装と店舗数

- 「浜木綿31店舗」 — 浜木綿の店舗数（31店舗）
- 「四季亭3店舗」 — 四季亭の店舗数（3店舗）
- 「中国食堂はまゆう4店舗」 — 中国食堂はまゆうの店舗数（4店舗）
- 「桃李蹊3店舗」 — 桃李蹊の店舗数（3店舗）
- 「2025年10月には居抜き物件を活用した「名東菜館」を出店」 — 居抜き物件を活用した「名東菜館」を出店（2025年10月）
- 「2025年10月以降、岐阜県岐阜市の「浜木綿 岐阜県庁前店」、東京都国分寺市の「浜木綿 国分寺北町店」、2026年7月には名古屋市中村区の「浜木綿 岩塚店」を改装・リニューアルオープンしています。」 — 改装リニューアル（岐阜県庁前店、国分寺北町店、岩塚店）の実施
- 「2025年10月には居抜き物件を活用した「名東菜館」を出店、」 — 「名東菜館」の出店（2025年10月以降）
- 「2025年10月以降、岐阜県岐阜市の「浜木綿 岐阜県庁前店」、東京都国分寺市の「浜木綿 国分寺北町店」、2026年7月には名古屋市中村区の「浜木綿 岩塚店」を改装・リニューアルオープンしています。なお、2025年10月には一般社団法人愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営を受託しました。」 — 岐阜県庁前店・国分寺北町店・岩塚店の改装リニューアルと受託開始
- 「浜木綿・四季亭・桃李蹊・中国食堂はまゆう等の直営店舗を通じた国内販売」 — 直営店舗を通じた国内販売
- 「主力ブランドは「浜木綿」で全室個室の店舗を中心に家族連れの来店を想定した店舗づくりを進め、その他に「四季亭」「桃李蹊」「中国食堂はまゆう」を展開しています。」 — 主力ブランド構成（浜木綿、四季亭、桃李蹊、中国食堂はまゆう）

### セントラルキッチン・IT/注文・デリバリー等のオペレーション

- 「2024年2月：セントラルキッチン豊川工場を開設、天白区の植田工場を閉鎖」 — セントラルキッチン豊川工場開設と植田工場閉鎖（2024年2月）
- 「2024年2月：「セントラルキッチン豊川工場」を開設、名古屋市天白区のセントラルキッチン植田工場を閉鎖」 — セントラルキッチン豊川工場開設と植田工場閉鎖（2024年2月）
- 「2021年10月に「はまゆうアプリ」を導入しています。」 — 「はまゆうアプリ」導入（2021年10月）
- 「テーブルオーダー用のタブレット導入」 — テーブルオーダー用タブレット導入
- 「ITの活用として、従来のオーダー systemを連携させた調理場・ホールの状況共有、タブレットによるテーブルオーダー、デリバリー・テイクアウトの注文」 — オーダー連携、タブレット注文、デリバリー/テイクアウト、アプリ導入
- 「オーダーシステム（調理場・ホールのディスプレイで注文状況を共有）」 — オーダーシステム（調理場・ホールのディスプレイ共有）
- 「内部統制委員会：代表取締役社長を委員長とする
内部監査室：1名長、四半期ごと・必要に応じて報告
内部統制とコンプライアンスの体制整備」 — 内部統制委員会・内部監査室・体制整備（運営/報告）
- 「デリバリー・テイクアウト注文システムの導入」 — デリバリー・テイクアウト注文システム導入
- 「2021年10月には「はまゆうアプリ」を導入」 — 「はまゆうアプリ」導入（2021年10月）
- 「タブレットによるテーブルオーダー」 — タブレットによるテーブルオーダー
- 「2021年10月に「はまゆうアプリ」を導入」 — 「はまゆうアプリ」導入（2021年10月）
- 「2024年2月にはセントラルキッチン豊川工場を開設し、生産能力の増強と店舗の生産性向上を図っています。」 — 豊川工場開設による生産能力増強・生産性向上
- 「タブレットによるテーブルオーダー、デリバリー・テイクアウトの注文」 — タブレット注文およびデリバリー・テイクアウト注文
- 「2025年8月からの期間には全店一斉の休業日を設定した日がありました。」 — 全店一斉休業日の設定（2025年8月以降の期間）
- 「デリバリー・テイクアウトの注文」 — デリバリー・テイクアウトの注文
- 「従来のオーダー systemを連携させた調理場・ホールの状況共有」 — 従来オーダーsystem連携による調理場・ホール状況共有
- 「ITの活用として、従来のオーダー systemを連携させた調理場・ホールの状況共有、タブレットによるテーブルオーダー、デリバリー・テイクアウトの注文、2021年10月には「はまゆうアプリ」を導入しています。」 — オーダー連携、タブレット、デリバリー/テイクアウト、アプリ導入
- 「2024年2月：セントラルキッチン豊川工場を開設」 — セントラルキッチン豊川工場の開設（2024年2月）
- 「社内マニュアル参照・教育用IT環境整備」 — 教育用IT環境整備や社内マニュアル参照

### 衛生・法令対応、リスク管理

- 「食品衛生法に基づく営業許可取得、衛生管理責任者配置、日々の衛生管理チェック・臨店検査・内部監査を実施」 — 食品衛生法に基づく営業許可・衛生責任者配置と衛生管理の実施
- 「食品衛生法に基づく営業許可取得、衛生管理責任者配置…内部監査を実施」 — 食品衛生法に基づく運用（許可取得、衛生責任者配置、チェック等）
- 「食品衛生法に基づく営業許可取得、衛生責任者配置、日々の衛生管理チェック、臨店検査・内部監査を実施」 — 食品衛生法に基づく衛生管理（許可・責任者配置、日々のチェック等）
- 「食品リサイクル法に基づく食品廃棄物の削減・再生利用対策の実施、法改正時の追加費用の可能性」 — 食品リサイクル法への対応（削減・再生利用、追加費用可能性）
- 「食品リサイクル法の義務（年間100トン超…）に関する制度・法令対応」 — 食品リサイクル法の義務（年間100トン超）への対応
- 「地政学リスク（中東情勢等）によるエネルギー価格の高騰と資源供給不安が外食業界全体へ影響する可能性。浜木綿は東海地方を中心とした店舗展開で、地理的集中リスクを抱える。」 — 地政学リスク等によるエネルギー価格高騰・資源供給不安の影響可能性
- 「原材料価格の高騰リスク（鶏肉・豚肉・野菜・海産物等の仕入価格）により、売上原価率に影響。季節・天候影響・需給関係の逼迫が挙げられる。」 — 原材料価格高騰リスクによる売上原価率への影響
- 「食品リサイクル法の義務（年間100トン超の食品廃棄物排出事業者としての対応）に関する制度・法令対応」 — 食品リサイクル法の義務（年間100トン超の排出事業者として）への対応
- 「自然災害リスク（東海地方の地震・台風・豪雨等）による来客減少リスク」 — 自然災害（東海地方の地震・台風・豪雨等）による来客減少リスク
- 「為替リスクは直接的には大きく開示されていないが、国内展開中心のビジネスであり、為替影響は限定的とみられる。」 — 為替リスクは限定的とする趣旨
- 「男性育児休業取得率（正社員） 100% → 実績未公表」 — 男性育児休業取得率の数値（100%→実績未公表）
- 「インターネット風評被害・個人情報保護関連リスク」 — インターネットの風評被害および個人情報保護関連リスク
- 「物流委託先の事故リスク」 — 物流委託先での事故リスク
- 「商標権侵害リスク」 — 商標権侵害リスク

### ガバナンス・配当・人材・設備投資/IT/その他の体制・契約

- 「2025年10月に一般社団法人愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営を受託しました。」 — 愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営受託（2025年10月）
- 「取締役会：9名（うち監査等委員3名、うち社外取締役2名）
監査等委員会：3名（社外取締役2名を含む）
経営会議：月1回、社内取締役のみで構成」 — 取締役会（9名）、監査等委員会（3名）、経営会議（月1回）体制
- 「昭和冷蔵株式会社に対し、店舗の配送・豊川工場…配送を委託」 — 物流委託先（昭和冷蔵）への店舗配送・豊川工場配送委託
- 「配当方針として期末配当1回を基本とする、当事年度の配当は1株当たり17円」 — 配当方針（期末配当1回）と当事年度の配当（1株17円）
- 「人材戦略の基本方針：新卒・中途・パート・アルバイトの採用を積極的に行い、教育研修を強化」 — 人材戦略の基本方針（採用積極化と教育研修強化）
- 「2025年10月には一般社団法人愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営を受託しました。」 — 愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営受託（2025年10月）
- 「2030年の役職者に占める女性比率目標30%、外国人比率20%
実績：現時点の役職者女性比率15.7%、外国人比率9.2%」 — 2030年目標：女性役職者比率30%、外国人役職者比率20%／実績（15.7%、9.2%）
- 「2025年10月に一般社団法人愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営を受託」 — 愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務運営受託（2025年10月）
- 「本社及び浜木綿山手通本店（愛知県名古屋市） 投資額 1,054 百万円、着手 2026年9月、完了 2027年11月、完成後の増加席数62席」 — 本社および浜木綿山手通本店の投資計画（投資額、着手/完了予定、増加席数）
- 「情報セキュリティ規程、教育・マニュアル閲覧などのIT/内部統制関連技術」 — 情報セキュリティ規程等のIT/内部統制関連
