# 浜木綿（7682） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7682/filing/2023-q2
提出日: 2023-12-14
対象期間: 2023-08-01 〜 2023-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SGGU.pdf

## 事業

浜木綿は飲食事業を主たる事業とする企業です。第1四半期累計期間末時点の店舗拡張と改装を進めつつ直営店を中心に事業を展開しており、当第1四半期累計期間末時点の店舗構成は「浜木綿」29店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」3店舗、「中国食堂はまゆう」4店舗、「改装中店舗」1店舗の合計40店舗（すべて直営店）です。2023年9月には新規出店として「中国食堂はまゆう 野並店」（名古屋市天白区）を出店しました。2023年9月には「浜木綿 黒川店」（名古屋市北区）を改装してリニューアルオープンさせ、同時期に「浜木綿 春日井店」（愛知県春日井市）を改装中としました。一方、退店として「浜木綿 青葉台南店」（横浜市青葉区）を1店舗削減しました。これにより、売上高は当第1四半期累計期間で1,421百万円（前年同期比16.3%増）、営業利益は42百万円（前年同期は営業損失46百万円）、経常利益は41百万円（前年同期は経常損失45百万円）、四半期純利益は27百万円（前年同期は四半期純損失5百万円）となりました。財政状態は、総資産4,188百万円、負債2,764百万円、純資産1,423百万円、自己資本比率は34.0%です。流動資産は1,619百万円となり、現金及び預金が増加したことによって前事業年度末比で+224百万円の増加となっています。固定資産は2,568百万円となり、建物が増加したこと等により前事業年度末比+106百万円増加しています。流動負債は1,056百万円となり、未払金の増加等により+148百万円増加しました。固定負債は1,708百万円となり、長期借入金の増加等により+173百万円増加しました。純資産は1,423百万円となり、利益剰余金の増加が影響しています。第1四半期会計期間末時点の株式情報として、発行済株式総数は2,158,150株（2023年12月14日提出日現在）で、同期間末は2,155,000株でした。2023年8月1日付の株式分割（普通株式1株につき2株）を前提として計算を行っています。第1四半期末時点の議決権の状況では、普通株式10,758議決権、自己株式300株、普通株式1,075,800株で議決権総数は10,758議決権です。第1四半期末時点の自己株式は300株です。譲渡制限付株式報酬として現物出資により5,300株の普通株式が発行され、別途2023年12月9日付で譲渡制限付株式報酬として新株式を発行しました（この時点で発行済株式総数は2,158,150株へ増加）。株式分割実施前の配当実績として、2022年9月8日決議の普通株式配当は21,500千円、1株当たり配当額は20円でした。2023年9月11日開催の取締役会で、期末配当として21,542千円（1株あたり20円、基準日2023年7月31日、支払日2023年10月12日、配当原資は利益剰余金）を決議しています。なお、株式分割の影響を反映して数値を調整しています。

## セグメント

- 飲食事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
