# 浜木綿（7682） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7682/disclosure/20260609566843
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7682

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、本社ビルなどの建替えに伴う減損損失により四半期純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の15円から17円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

居抜き物件を活用した新店舗の出店、レストラン業務の運営受託、2店舗の改装リニューアルを実施した。一方、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上したため、四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":4774,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- １株当たり当期純利益: 49.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":34}
- 総資産: {"value":4648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6383,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"経常利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165979,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":{"value":33469,"unit":"千円"},"対象資産":"本社ビルおよび浜木綿山手通本店"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":{"value":1454,"unit":"千円"}}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":{"value":13039,"unit":"千円"}},{"項目":"減損損失","金額":{"value":33469,"unit":"千円"}}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2170210
- 期末自己株式数: 1019
- 業績の増減要因: 居抜き物件を活用した名東菜館の出店、レストラン業務の運営受託、浜木綿岐阜県庁前店および浜木綿国分寺北町店の改装リニューアルを実施した。一方、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は4,774百万円、通期予想は6,383百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は4,774百万円／通期予想6,383百万円、営業利益は203百万円／通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.3％増、営業利益12.9％増、経常利益11.4％増、四半期純利益15.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,774百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益203百万円（同12.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益203百万円、経常利益206百万円、四半期純利益106百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円（対前期増減率58.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当15.00円、2026年7月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計46,508千円、内訳は固定資産除却損13,039千円および減損損失33,469千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失33,469千円」および「本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高4,774,857千円、営業利益203,817千円。前年同期は売上高4,620,880千円、営業利益180,478千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期36.7％、2025年7月期34.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「初期投資コストを抑えた新たな出店形態」「名東菜館の出店」「レストラン業務の運営受託」「2店舗を改装してリニューアルオープン」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「店舗出店・改装や減損損失の説明はあるが、売上高増加や営業利益増加の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「名東菜館」の出店、レストラン業務の運営受託、2店舗の改装リニューアル、全店一斉休業日の実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2025年８月１日から2026年４月30日まで）」および業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商・外交政策」「緊迫化する中東情勢」「原油や液化天然ガスの供給不安」「食材価格の上昇や慢性的な労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年7月期第3四半期と2025年7月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間末現在の店舗数は…合計43店舗（すべて直営店）」。」）
