# 浜木綿（7682） 2026年７月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7682/disclosure/20260309578568
種別: 決算
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7682

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比4.4％増、営業利益が30.0％増となり、事業利益は改善した。一方、建替えに伴う減損損失などの特別損失により、中間純利益の増加は1.3％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

新規出店、レストラン業務の運営受託開始、2店舗の改装リニューアルにより、集い需要の掘り起こしと集客力の向上を図った。中間純利益については、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":3261,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- １株当たり当期純利益: 32.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35,"前期末":34}
- 総資産: {"value":4767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1669,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":286512,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-227998,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180128,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1058470,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6383,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"経常利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109130,"unit":"千円"}
- 減損損失: 33,469千円（本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴うものなど）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12996,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":33469,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2170210
- 期末自己株式数: 1019
- 業績の増減要因: 新規出店として名東菜館を開業し、愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務の運営受託を開始した。また、浜木綿岐阜県庁前店と浜木綿国分寺北町店を改装してリニューアルオープンし、集い需要の掘り起こしと集客力の向上を図った。中間純利益は、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上したことにより70百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高3,261百万円、通期予想6,383百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期売上高3,261百万円、営業利益152百万円、通期予想は売上高6,383百万円、営業利益300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は30.0％増、経常利益は27.5％増、中間純利益は1.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,261百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益152百万円（同30.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益152百万円、経常利益153百万円、中間純利益70百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率58.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当15.00円、2026年7月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計46,465千円、内訳は固定資産除却損12,996千円、減損損失33,469千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失33,469千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年7月期中間期35.0％、2025年7月期34.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは286,512千円、前年同期は243,590千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「名東菜館」の出店、愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務の運営受託開始、2店舗の改装リニューアルオープン。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「出店・受託・改装の実施内容は記載されているが、それぞれの寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食材価格の高騰や慢性的な労働力不足」、自社施策として「名東菜館」の出店や店舗リニューアルを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年8月1日～2026年1月31日」、売上高3,261百万円、営業利益152百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商・外交政策」「地政学リスク」「日中関係の悪化」「為替・金利の変動」「食材価格の高騰」「慢性的な労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年7月期中間期と2026年7月期中間期の売上高・利益および対前年同期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末現在の店舗数は…合計43店舗（すべて直営店）」。」）
