# 売上高伸張率・売上総利益率・経常利益率の重視｜レオクラン（7681）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、競争力を示す指標として売上高伸張率、収益性を評価する指標として売上総利益率及び経常利益率を重視しております。」 — 競争力と収益性を測る指標として、売上高伸張率、売上総利益率、経常利益率を重視すると記載している。 (https://komori.app/company/7681/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「中期的には、売上高250億円以上（３カ年平均）、売上総利益率10％、経常利益率３％を目標としております。」 — 従来重視していた指標について、中期的な数値目標として売上高250億円以上、売上総利益率10％、経常利益率3％を明示した。 (https://komori.app/company/7681/filing/2020-fy)
- FY2023 後退 「当社グループは、持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標と位置づけ、また強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、収益性を評価する指標として売上総利益率及び経常利益率を重要な経営指標と位置づけております。」 — 売上高、売上総利益率及び経常利益率を重要指標とする方針は継続したが、FY2021に示していた売上高250億円以上、売上総利益率10％、経常利益率3％という中期的な数値目標は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/7681/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標と位置づけ、また強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、収益性を評価する指標として売上総利益率及び経常利益率を重要な経営指標と位置づけております。」 — 売上高、売上総利益率及び経常利益率を重要な経営指標とする方針を継続している。中期的な数値目標は今回も記載されていない。 (https://komori.app/company/7681/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標と位置づけ、また強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、収益性を評価する指標として売上総利益率及び経常利益率を重要な経営指標と位置づけております。」 — 売上高、売上総利益率及び経常利益率を重要な経営指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7681/filing/2024-fy)
