# レオクラン（7681） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260911534859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

メディカルトータルソリューション事業で病院の医療機器更新ニーズを取り込み、経費も想定を下回る見込みとなったため。また、子会社化したファスキアグループの低侵襲医療機器販売事業と補聴器販売事業も想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44500,"revised_forecast":48000,"change":3500,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":890,"change":210,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":820,"change":210,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":400,"change":170,"change_rate":73.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.84,"revised_forecast":67.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年９月期","売上高":"21,489百万円","営業利益":"288百万円","経常利益":"308百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"152百万円","１株当たり当期純利益":"25.86円 銭"}
- 修正の理由: メディカルトータルソリューション事業で病院の医療機器更新ニーズを着実に取り込み、経費も想定を下回る見込みとなった。また、ファスキアグループの低侵襲医療機器販売事業や補聴器販売事業も想定を上回って推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月15日に公表しました2026年９月期…の業績予想を修正」および対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は44,500百万円から48,000百万円、営業利益は680百万円から890百万円、経常利益は610百万円から820百万円、純利益は230百万円から400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.9、営業利益30.9、経常利益34.4、親会社株主に帰属する当期純利益73.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.9％に対し、営業利益30.9％、経常利益34.4％、純利益73.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は73.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益890百万円、経常利益820百万円、純利益400百万円に対し、前期実績はそれぞれ288百万円、308百万円、152百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は医療機器更新ニーズ、経費、ファスキアグループの事業動向について記載しており、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「病院の医療機器の更新のニーズを着実に取り込みました」および「想定を上回って推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルトータルソリューション事業」「ファスキアグループ」「低侵襲医療機器販売事業」「補聴器販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療機器の更新のニーズを着実に取り込みました」「経費も想定を下回る見込み」「低侵襲医療機器販売事業や補聴器販売事業も、想定を上回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の増減額・増減率がある一方、各要因による影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高齢化の進展により医療需要は底堅く推移」および「2025年10月に株式を取得し子会社化したファスキアグループ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「着実に取り込みました」「想定を下回る見込み」「想定を上回って推移しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上・利益ともに想定を上回って着地する見込み」と記載されているが、上方修正要因の継続期間は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療機器の更新のニーズを着実に取り込みました」「経費も想定を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年10月に株式を取得し子会社化したファスキアグループ」にて展開する事業も「想定を上回って推移しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への利益振替に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月14日」、対象期間の終了日は「2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上・利益ともに想定を上回って着地する見込み」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
