# レオクラン（7681） 2026年9月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260807513676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、ファスキアグループの連結効果で売上高が前年同期の約2.1倍、営業利益も36％増となった。一方、M&A関連費用やのれん償却などで純利益は11.7％減少し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

期初にグループ入りしたファスキアグループの連結効果が売上高・利益を押し上げた。一方、旧レオクラングループでは、メディカルトータルソリューション事業で前年の好採算案件が一巡し粗利率が低下したほか、借入増による支払金利負担、のれん償却、株式取得関連費用などが利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36183,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 純利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 売上総利益率: {"value":"11.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11903,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":"11.7%","unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1185,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.3%","EBITDA":"89.0%","営業利益":"94.7%","経常利益":"99.7%","純利益":"122.0%","セグメント別":{"メディカルトータルソリューション売上":"78.1%","メディカルトータルソリューション営業利益":"116.0%","遠隔画像診断サービス売上":"74.1%","遠隔画像診断サービス営業利益":"80.8%","低侵襲医療機器販売売上":"85.6%","低侵襲医療機器販売営業利益":"92.2%","レンタル売上":"74.1%","レンタル営業利益":"70.9%","その他売上":"75.0%","その他営業利益":"132.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 新増改築案件売上の3Qまでの進捗率は概ね想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":353,"単位":"人","期中の増減":"2025年9月期155人から増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"築後40年超の病院約1,600棟、調査対象8,728棟の約2割","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期見通しへの進捗率」は売上高81.3％、営業利益94.7％、経常利益99.7％。セグメント別にも「メディカルトータルソリューション」売上78.1％、営業利益116.0％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/9期 3Q」の売上高11,903百万円、EBITDA262百万円、営業利益117百万円、粗利率11.7％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは据置き」「2026/9期通期見通しは従来想定を据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」の図で、ファスキアグループ+7.8億円、粗利率変化▲2.1億円、のれん等償却▲2.0億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「その主因は今期よりグループ化したファスキアの貢献」「ファスキアグループ連結効果が奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」および経営成績表に、各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化▲0.1億円」「その他販管費変動+0.1億円」「営業外収支▲0.8億円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率変化▲2.1億円」「粗利率は1.2pt低下」「M&A関連費用▲3.5億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間で39億円を想定」「前期比では52％減収」「年間想定に対する3Qまでの…進捗率は64％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確定要素を勘案し、保守的に想定」「建設費高騰などの懸念要因」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026/9期4Q見通しは若干の黒字の想定」「通期見通しから3Q累計実績を差し引いて算出」。「4Q」の見通しは2百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては3Q決算実績、決算見通し、トピックス等で、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「期初にグループ入りしたファスキアグループ」「次なる成長への投資原資」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネットキャッシュ39億円」「自己資本比率26.1％」「築後40年超約1,600棟」「調査対象病院の約2割」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「医療情報システム…売上規模は既に3倍超」「新増改築案件…前年比52％減収」「平均単価280百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「件数」と「平均単価」を掲載し、10億円未満案件は3Q実績9件・平均単価280百万円と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績・財務ハイライトに「従業員数（人）…2026年9月期3Q 353」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,600棟が築後40年超」「全国の調査対象病院8,728棟の約2割」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「ハイライト表に「1株当たり配当額」を掲載。2026年9月期は「－」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/9期の予想ROEは3.5～4.0％」と記載するが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次なる成長への投資原資」と記載する一方、投資額の数値は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期第3四半期決算補足説明資料」で、全22頁に業績グラフ・箇条書き・分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「エグゼクティブサマリ」、2頁目から「2026年9月期3Q決算実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確定要素を勘案し、保守的に想定」「実際にはこの数字を上回る可能性が高いと想定」。」）
