# レオクラン（7681） 2026年9月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260807513659
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

ファスキアホールディングス及び子会社3社を連結したことで、売上高は前年同期比110.3％増、営業利益は35.7％増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.7％減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年10月にファスキアホールディングス及び子会社3社を連結子会社化し、グループ規模の拡大と安定した業績獲得を進めたと説明している。また、医療DXの推進や医療機関の設備投資需要が堅調に推移したとしている。親会社株主に帰属する純利益が減少した理由については、明示的な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":36183,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- １株当たり当期純利益: 47円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.1,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":22296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":308773,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["ファスキアホールディングス株式会社","株式会社フォーム","株式会社シンコム","中京三洋株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5922000
- 期末自己株式数: 237
- 業績の増減要因: ファスキアホールディングス及び子会社3社の連結子会社化によるグループ規模の拡大、医療DX推進や医療機関の設備投資需要の堅調な推移。メディカルトータルソリューション事業では好採算の大型案件の減少により利益率が低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高36,183百万円、通期予想44,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益644百万円、通期予想680百万円。売上高は36,183百万円、通期予想44,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比110.3％増、営業利益は35.7％増、経常利益は23.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比110.3％増、営業利益は同35.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益644,199千円、経常利益607,992千円、親会社株主に帰属する四半期純利益280,588千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想680百万円、対前期増減率135.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当17.00円、2026年9月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益607,992千円、税金等調整前四半期純利益607,992千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれんの金額の重要な変動」を記載。減損損失の計上額・対象資産の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルトータルソリューション事業は売上高1.1％減、営業利益56.3％減。遠隔画像診断サービス事業は売上高0.4％増、営業利益0.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高17,208,255千円・営業利益474,855千円、当期売上高36,183,943千円・営業利益644,199千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期26.1％、2025年9月期51.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月にファスキアホールディングス株式会社及び同社の子会社３社を連結子会社化しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「グループの規模の拡大」「医療DXの推進」「設備投資への需要は引き続き堅調」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「資源価格の変動」「人件費・エネルギーコスト」を記載し、自社施策として「連結子会社化」「提案営業や新規開拓」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は…となりました」。「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高36,183百万円、営業利益644百万円、通期売上高予想44,500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の変動、海外経済の動向等による下振れリスク」。「医療従事者の人材確保難や人件費・エネルギーコストをはじめとする各種費用の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております」。「ファスキアホールディングス株式会社及び同社の子会社３社を連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「表紙の会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。「新規4社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」。「決算説明会開催の有無：無」。」）
