# レオクラン（7681） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260515536235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4,200百万円、営業利益は220百万円、経常利益は230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円、それぞれ従来予想を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

ファスキアグループの株式会社フォームが展開する低侵襲医療機器販売事業で、循環器系消耗品の売上が好調だったことに加え、大型医療機器の販売や高額修理案件が発生し、期初想定を上回って推移しているため。また、ファスキアグループ買収に係る取得原価の配分が完了し、のれん及び顧客関連資産等の償却費が確定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":44500,"change":2500,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":680,"change":220,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":610,"change":230,"change_rate":60.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":230,"change":222,"change_rate":2775,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.35,"revised_forecast":38.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高 21,489百万円、営業利益 288百万円、経常利益 308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 152百万円、１株当たり当期純利益 25.86円 銭
- 修正の理由: 株式会社フォームの低侵襲医療機器販売事業で循環器系消耗品の売上が好調で、大型医療機器の販売や高額修理案件も発生し、期初想定を上回って推移しているため。加えて、ファスキアグループ買収に係る取得原価の配分が完了し、のれん及び顧客関連資産等の償却費が確定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高2,500、営業利益220、経常利益230、親会社株主に帰属する当期純利益222を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高6.0、営業利益47.8、経常利益60.5、親会社株主に帰属する当期純利益2,775.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.0」、営業利益は「47.8」、経常利益は「60.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「2,775.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「6.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益680百万円、経常利益610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円、前期実績はそれぞれ288百万円、308百万円、152百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高2,500、営業利益220、経常利益230、当期純利益222を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん及び顧客関連資産等の償却費の金額が確定いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「循環器系消耗品の売上が好調であったのに加え、大型の医療機器の販売や高額修理案件の発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファスキアホールディングス株式会社」「株式会社フォーム」「低侵襲医療機器販売事業」「循環器系消耗品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「循環器系消耗品の売上が好調」「大型の医療機器の販売」「高額修理案件の発生」「取得原価の配分が完了」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として科目別の合計額を記載しているが、理由別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「循環器系消耗品の売上が好調」「2025年10月に株式を取得し子会社化」「取得原価の配分が完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の想定を上回って推移しております」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「医療機関にとって厳しい経営環境が続いているものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「低侵襲医療機器販売事業」「循環器系消耗品の売上」「大型の医療機器の販売や高額修理案件」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年10月に株式を取得し子会社化したファスキアホールディングス株式会社及びその子会社３社」「株式会社フォームで展開している…事業について」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調、案件発生、取得原価配分完了及び償却費確定が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は医療機器販売の好調と取得原価配分・償却費の確定について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表しました2026年９月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想金額が、前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
